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海賊フックとその一族

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    海賊フック一族のアルバム 日常の生態をかいま見るとこが出来ます!!

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2009年10月26日 (月)

快腸のもと??

 

5年ほど前から天草を煮出して心太を作っています。すっかり我が家の定番になってしまいました。市販のものとはおおよそ違った海の匂いのするとても美味しい心太です。50gの天草を6Lの水に一晩つけ3,4時間、4L弱になるまで煮ます。熱いうちにストッキングタイプの水切り袋で濃し、バットに流し込み冷やします。これを突き棒にあわせて毎回食前に切り、ついて、ごま、のりそして我キャプテンは七味をかけ、酢醤油で食べます。ほとんど毎朝たべています。孫娘はあんこにえんどう豆、黒蜜の豆かんがお気に入りです。えんどう豆も煮ておいて冷凍にしておきます。このてん草はずっと東京新島の”宝哲丸”の横田さんが採っている天草です。ネットで注文しています。おかげで二人ともこれを食べていると本当に快腸です!注文が遅れしばらく間があくとてきめんに違います。その証拠にとキャプテンより証拠の写真を提供したいとの申し出があったものの、丁重にお断りいたしました。

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証拠写真 断られましたが、提供しました。

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2009年10月24日 (土)

紅玉が出回りましたね!

Img_2693毎年紅玉が出るのを待って必ず作るケーキ”ヨーグルトポムポム”もうこのケーキを作り始めて20年位たつでしょうか?マドモアゼルいくこさん著の"秘密のケーキづくり”と出会ってから本当に簡単で美味しく、そしてヘルシーな幾つものケーキが我が家の定番となりました。その中でもこのりんごのケーキは簡単でいてあっさりとしていてケーキが苦手な男性にも評 判。 素朴な味です。

(作り方) 材料: 薄力粉  100g   ベーキングパウダー 小さじ 1 砂糖 80g 卵 2個  サラダ油 半カップ  プレーンヨーグルト 1カップ りんご 1個  レモン 

りんごを薄切りにしレモン汁をかけ、残りの材料を混ぜた生地を22cmのパイ皿に半分ずつ流し真ん中にりんごをしきつめます。200度位で30~40分やきます。この先紅玉が店先にある間孫の衡君がだぁ~い好きなりんごジャムもババは作ります。

それでは、トライしてください。

我が家の”ナスのはさみ揚げ”食べ収め

Img_2683 CAP.HOOKの工場に一年前に実習生として中国から来ている鄧さんと張さんが来訪。なすがもう旬も終わりなので今年最後のはさみ揚げを作る。これは私の母の実家から伝わる料理でかつては100個以上をつくるのも常でした。材料はブタ挽き、長ネギ、にんにく、しょうがそしてなすとごくありきたりのざいりょうですが、なすの下ごしらえがちょっと面倒。小麦粉、卵、パン粉をつけあげます。ですから今日ははさみ揚げ!という日はかなり気合いれて臨みます。100個以上何時間もかけて作って本人はそれだけでお腹一杯なのに食卓に出た途端、あっという間になくなる!大人気の料理です。今でもかつてそのお腹を一杯にした父の教え子たちが
懐かしく思ってくれてる一品。そういえば今年は一族そろっての”ナスのはさみ揚げパーティー”やっていなかった!   Img_2684_2      

2009年10月20日 (火)

やっと本番!その1

Img_2672 インフルエンザ騒動に追われた今年の孫たちの運動会。三人の孫の中、一番のハイライトである小学校の運動会が行われた。インフルエンザで3,4人の欠席者があったそうだが6年生は全員が最後の運動会に臨めてよかった。孫の通う学校は私の弟、私の娘二人も通った小さな小学校で住宅街の中になんとか残っている?というくらいで校庭も今私が住んでいる地域の学校からすれば裏庭ぐらいにしかならない位可愛らしいものです。その校庭が今日ばかりはわが子をベストの位置から応援しようと明け方からお父さんたちが席取の為並ぶ!本当に子供の為とはいえお父さん達の運動会がここからすでに始っていました。そのお陰で座ってよい位置からの応援が出来ました。そしてやっぱりいました!運動会のヒーロー達が。この学校伝統の騎馬戦で。大接戦の末勝利した側の大将、副大将の人目をはばからず涙を拭く姿に彼ら、彼女らの想いがその場に居た全員に伝わり、目頭が熱くなりました。孫娘が一言。”かっこよかったね!”そう、本当にかっこよかったよ!

インフルエンザにてんてこ舞い?

飛鳥Ⅱの2週間の旅から戻り、現実の生活に戻ったら待っていたのはまず台風と竜巻騒動。飛鳥で仲良くしていただいた方からも心配の言葉を頂いたが両方ともお蔭様で我が家は無事。ホットしたのも束の間。孫たちの運動会が台風で延期。そして心配していたインフルエンザが遂に小学校、保育園にその影響をもたらした。唯、今回の新型に対しては孫たちの狭い地域においてその現場によって対応がまちまち。こっちは学級閉鎖、あれ?あっちは欠席者多いのに閉鎖にならない?こっちは登園自粛。医療現場も教育現場もましてや我々国民もそれぞれ対応に疑心暗鬼。幸いにも我孫たちは今のところ元気。ババとしては良く食べ、よく寝、よく遊べ!でまずはインフルエンザに強い身体作りが大切、とハッパかける。小学生の孫の運動会は一回の延期で無事終了。お弁当作りに追われる母親たちは前日までハラハラしての準備だったでしょう。勿論私も泊り込みで手伝いに行きましたからとにかく無事に行われますようにと本当に祈りました。

2009年10月 6日 (火)

秋の日本一周・韓国クルーズ 飛鳥Ⅱ

Img_2632s_3 Img_2639s_2 Img_2652s_3 10/5   曇り後雨
     最後の寄港地青森を離れ一路
     横浜へ。最後の船上での一日
     は朝から忙しい。デッキでの様ざま
     なゲーム、ビンゴ大会、ビーズ教室、
ヨガ教室、護身術講習会等等。若いスタッフは皆芸達者ぞろい。そんなスタッフ達とも明日はお別れ。今夜はドレスコードフォーマル。夕方船長主催のパーティー。其の後の夕食はこのクルーズで親しくさせて戴いた長島、遠田両ご夫妻と楽しい晩餐でした。部屋に戻り荷作りして早めに就寝。今夜の揺れは今クルーズで一番。6日は荷物出しの為5時半に目覚める。外は台風の影響で雨強い。最後の優雅な朝食を三浦半島をかすかに見ながらとる。初めての飛鳥でのクルーズ、見るもの聞くものが全て初めて!夢のようなすばらしい
経験でした。

2009年10月 4日 (日)

秋の日本一周・韓国クルーズ 飛鳥Ⅱ

Img_2609s Img_2611s 10/4   曇り後雨
     いよいよ今回のクルーズ最後の寄港地青森に。今日はツアーで太宰治の故郷金木と竜飛岬を訪ねた。何といっても竜飛は交通の便が悪くなかなかいけない所。一年中風の強いところだそうで、今日も強風の中、断崖絶壁の上の
灯台が今日は特別に公開されていて登ることができた。又日本で唯一国道が階段になっている所を半分の150段ほど降りた。最後は青函トンネルの工事の資料館、そして海底140メートルの坑道へとケーブルで降りて、坑道をその開通までの様々な出来事の説明を受けながら歩く。もうすぐここを新幹線が北海道まで突っ走るそうだ。

秋の日本一周・韓国クルーズ 飛鳥Ⅱ

Img_2560s 10月3日 晴れ  
          小樽港入港。秀さんのご両親を船にゲストとしてお迎え
Img_2554s する。船内をご案内したあと余市を案内していただいた。
その昔、鰊漁で財を成した運上家、福原漁場ときれいに整備
された文化財、史跡を見学。市が余り観光客を誘致しないのか小樽からの客がほとんどいない。とてももったいないなと
思った。お昼をおいしいお寿司屋さんでご馳走になり秀さんの生まれた家の前を通り、ニッカの余市工場を駆け足で見学して帰船。小樽を出て、今日は中秋の名月。風が強かったが満月を船上から眺めた。風がかなり強く初めてこの航海でかなりの揺れを感じたが、結構心地よかった!

2009年10月 3日 (土)

秋の日本一周・韓国クルーズ 飛鳥Ⅱ

10/2  雨   終日航海。雨が降り、乗客は当然船内での一日。朝から色々な催し物が行わ
         れた。午前は船尾での輪投げ大会に参加。午後は船内で           
                   秋祭りと称して射的、ヨーヨー釣りなどで時間をつぶす。
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2009年10月 1日 (木)

秋の日本一周・韓国クルーズ 飛鳥Ⅱ

10/1  晴れ     佐渡島二見港湾内に錨泊。テンダーで上陸。金山見学。産業遺跡
             めぐり。すでに閉山しており使っていた道具、機械がそのまま残って
             特別に見学できた。残念ながら金はみつからず!
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