最近のトラックバック

海賊フックとその一族

  • Img_0032_r
    海賊フック一族のアルバム 日常の生態をかいま見るとこが出来ます!!

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 鼻からの胃カメラ(フック船長) | トップページ | 見直しました! »

2010年2月 2日 (火)

私的音楽論 その2(つかの間の雪の日に)

Img_3044_r_2 関東地方久しぶりの積雪です。わずか1センチの積雪で太陽が昇りだしたらあっという間にきえてしまいます。雪遊び!という年ではないので?先日の音楽についての続きを書いてみましょう。
昨年TVで相次いで日本歌謡曲界でのなくてはならない人、故阿久悠氏、なかにし礼氏の番組をみました。このお2人で戦後の歌謡曲のヒット曲がどれほどあったことでしょう。その1曲が生み出される影には曲を世に出すまでのプロとしての執念のような物をかんじました。シンガーソングライターと言われ る人達が出て、自分の言葉で音楽を伝えたいという普通の若者たちが日本でも新しい音楽を作り出しそれが若い人達の間で受け入れられた事は音楽が身近な物として一時代を築き上げ今に至っています。その影でいわゆる上記の阿久氏等のプロの作った歌が少なくなってきたように思いました。一つのフレーズにめいっぱい詰め込まれたように歌詞が入っている曲でメロディーが頭に残っていきません。今又60年代以前の曲が度々聞かれるのはどれも驚くほどシンプルなメロディーです。簡単に口ずさめる歌です。歌が余りにも個人的なものになってきてしまっているのでは?勿論個々好き嫌い当然あって当たり前ですが。でついついじぶんが選ぶのは昔の洋楽だったり歌謡曲になってしまいます。スタンダードジャズなんか大昔の曲でも立派に?今通用します。カントリー然り。先日娘がプレゼントしてくれた”This is it"観ました。彼の曲も美しいメロディーの曲がたくさんあります。ダンスしながら歌う曲もカッコいいです。50歳過ぎての彼の音楽を聴いてみたかったとつくづく思いました。外はまだ雪が残っています。寒いので続きのマイケルのDVD観ましょうか!

Img_3046_r

« 鼻からの胃カメラ(フック船長) | トップページ | 見直しました! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145343/47457423

この記事へのトラックバック一覧です: 私的音楽論 その2(つかの間の雪の日に):

« 鼻からの胃カメラ(フック船長) | トップページ | 見直しました! »

最近の写真