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海賊フックとその一族

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2010年3月29日 (月)

50年振り?

Img_3129_r 昨日小学校5,6年生の時のクラス会がありました。正式にはほぼ50年振り、再会するのが卒業以来という人達も多く感慨深い集まりでした。母校東京都大田区立田園調布小学校1960年卒業です。この小学校は当時では大変革新的?な学校でした。まずクラスの半数近くが越境通学。多摩川を越えて神奈川県からの通学児童や都内の他区からの生徒も数多かったのと私立中学進学者が多数いた事です。先生方も大変緊張していたとお聞きしました。又視聴覚教育の実験校との事で放送部の機材も今考えると大変立派な物が揃っており、私はそこで始めての女部長として貴重な経験をしました。指導の原先生のもと、原稿作りから始めたDJ.これはNHKでのコンクールにでました。又我々の学年で遠足の記録を撮影し、ナレーションを入れたり、卒業記念には各クラスごとの合唱やら器楽演奏をレコードにしました。あれから半世紀。55名のクラスメートのうち15名の出席がありました。最初は”貴方はどなた?”とすぐに名前が出てこない方もいましたがすぐに12歳の頃の面影が浮かび、気がつけば3時間、あっという間でした。3名の故人となった仲間がいることは残念ですが、共に思い出を語り合える場にいられることの幸せに心から感謝せずにはいられませんでした。次回の集まりを約束し12歳の頃の楽しかった思い出話に後ろ髪引かれる気持ちで家路につきました。

2010年3月22日 (月)

リフォーム完了!でその主は・・・・・・・・

Img_3123_r_2 12年間愛犬フックがその主であってフック亡き後朽ち果てそうであわや粗大ごみと化すかと思われていた犬小屋が今日2週間かけてリニュウアルオープン。新たに屋根は新しい物に変わりその他の部分も解体、補強、塗装され見事な匠の腕によってよみがえりました。小屋の中にはその名を記すべく表札も用意されています。が果たしてそこに記される名は?????いまだ未定である。

週末ごとに鳴り響く電動工具の音にお隣の奥様は主未定の小屋を作るキャプテンに驚きと半ばあきれ顔でした。

2010年3月18日 (木)

茨城新名所探索…空港とか!!(キャプテンレポート)

Img_3121_r 今日は茨城の新名所めぐり・・・

【予科練平和記念館】

茨城県阿見町は大正時代に、霞ヶ浦海軍航空隊が開隊されて依頼、昭和14年には飛行予科練習部いわゆる「予科練」が、神奈川県横須賀から移転され、海軍航空隊の教育の中心地であった。14才から17才までの少年が東京帝国大学より難しい、選抜試験を受けて、ほんとうに規律正しい生活の中、厳しい訓練と、教育を受けていた。その数、24万人、その内2万4千人が戦地に、戦死者はその8割におよぶと言う。本当に優秀な人間が、若くして特攻隊で出撃して行った、記念館である。写真は「土門 拳」が4ヶ月泊り込んで撮影した貴重な写真。

Img_3107_r_2  【茨城新空港】

2010年3月11日に華々しく開港した「茨城空港」。国際線アシアナが韓国ソウルに国内線SKYMARKが神戸に一日一便就航する。マスコミでは採算問題とか、過剰な空港に対しものすごく批判的だけど、自分としてはとても良いことと思っている。近くに20キロ範囲に「阿見飛行場」「龍ヶ崎飛行場」「成田空港」などあるが、みんな特徴あり、もっと自由に空を利用したらよい、金かけなくても飛行場は出来るし、経営出来ると思う。この飛行場は「自衛隊百里基地」に併設され、管理は国、用地買収もなく、安価に出来たらしい。ターミナルから滑走路を見ようとすると自衛隊のほうが曇りガラスみたいに細工され見えないようになっている。Img_3101_r 神戸まで三週間前の早割を使うとなんと¥5800円だって!!

Img_3112_r 【コマツ茨城工場】

でっかいダンプ、ショベルローダーを生産している。子供が1000人乗れる(荷台に)ダンプは一億八千万円、公道は走れない。茨城県那珂湊港の側にあって、すぐに輸出出来る。

【安全運転中央研修所】

  パトカー、白バイが何十台も・・・全国のおまわりさんが研修に来るらしい。パトカーはサイレン鳴らし、捕まえる訓練をしていた。何でパトカーの座席は「レザー」なのだろう??

 

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茨城にも面白いところが多い。今度は美浦のJRAトレーニングセンターに行って、馬をレポートして来よう。また、自衛隊P3C対潜哨戒機の体験搭乗レポートも・・・

2010年3月14日 (日)

ヤーコン料理教室

Img_3097_r 産直主催の”ヤーコン料理教室”に参加。産直でヤーコン試食して興味がありました。産直をよく利用している人7名。産直に生産物を提供している農家のおバアチャマ達7名で公民館での楽しい試食会でした。ヤーコンは南米渡来の野菜。見た目は不恰好でサツマイモみたい。キク科の根菜で野菜の中でフラクトオリゴ糖が世界一多く、繊維質で低カロリーといい事だらけの野菜を広めたいとの趣旨で日本産ヤーコンは茨城大農学部で10年以上かけて研究栽培されたものだそうです。今日は”ヤーコンときゅりのごま風味サラダ”、”ヤーコンとにんじん・ピーマンのかき揚げ”、”ヤーコンとにんじんのきんぴら”の三品。ヤーコンは皮をむき灰汁があるので酢水につけさっとゆがきます。本当にすぐやわらかくなるので要注意。かき揚げは生で使います。しゃきっとした歯ごたえとその甘みが特徴。きんぴらはほんの少しの砂糖で済みます。かき揚げは食べてしゃきっとした歯ごたえでその存在が判る位。インパクトはない。サラダは食べる寸前にドレッシングと和えないと色がわるくなってしまいます。今日の献立の中ではきんぴらが好評でした。産直で試食したしょうゆにつけてあったのが美味しかったと皆さんと意見一致。そして今日はこのほかのお料理が凄かった?85歳の大先輩が栽培している菜の花を塩漬けにしてご飯にまぜた菜の花ご飯が最高!コシヒカリのお米も美味しい!写真のピンクの料理は一見してかまぼこ?これは大和芋を梅酢につけ紫芋を摩り下ろして色づけしたもの。これにいくつかの漬物、味噌汁と思わぬご馳走にキャプテンフックも大満足でした。皆さんと賑やかにいただきながらこの産直の素晴らしさ、野菜の美味しい事そして農家の方からは苦心話などの意見交換をし、そしてうれしい事。4月に竹の子堀のイベントがあるとかでこれははずせません。今からImg_3092_r 楽しみです。又Img_3087_r_2 このような催しを是非したいという主催者の話。次回が楽しみです。Img_3086_3

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