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2010年6月 8日 (火)

往年の名艇 「雲柱」

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。元雲柱、現メイプルのホームページを預かっています「酒呑み艇長」こと熊沢と申します。
今でそこ私は自分で21ftのヨットを持ってしまって、最近はメイプルに乗る機会が減ってしまいましたが、全盛期のメイプル、いや雲柱の姿を見て、興奮冷めやらず艇長兼&オーナーを差し置いてコメントをさせていただきました。
ここ最近は、このヨット過疎地の山陰でもメルゲスやデュフォーなどの新艇が出現し、成績こそパッとしませんが、メイプル、元雲柱は数年前ではファーストホームを独占する艇として一目置かれる船とされ、、今でも一度はメイプルの前を走ることを目標とされる船となっています。
元々の設計が良いのでしょう、荒れたレースでは最新の艇にも引けを取らない走りを見せてくれます。そして、初めてでも安心して乗れる船として、リーフをすれば十分クルージングを楽しめる船として、横山さんが想定内?の楽しみを提供してくれます。
そして、艇長、オーナーの人柄もあるのでしょう、今でも、メイプルから育った艇長達が、レースに出よう、夕日を見ようと、何かと集う母船として、その存在価値を十二分に発揮してくれています。

メイプルクルーからの感激のあまりのご報告でした。

隠岐の島出身のセーラーです。何年か前に境港公共マリーナでやたら大きいキールボートを見ました。そのときは気がつきませんでしたが、セールナンバー2611(だったような)で気がつきました。元雲柱でした。島に住んでいた私の情報源はKAZI誌のみ、そのカラーページの雲柱、ビッグアップル、関西のトーゴ、コ・テルテルⅡは島のOPっ子にとって憧れの的でした。見た事もないフネでしたが、オレンジ系のストライプのころの活躍、佐島沖で大破した事、グレーのシブいカラーリングに変わってからの活躍はずっと見ていました。いつからか、名前を見る事もなくなり、どこへ行ってしまったのか、気にしてましたが、20年以上経って、初めて見る事ができて大変感動しました。
自分がセーリングを始めたころから帆走っていた雲柱、これからもずっと帆走し続けてほしいものです。

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