最近のトラックバック

海賊フックとその一族

  • Img_0032_r
    海賊フック一族のアルバム 日常の生態をかいま見るとこが出来ます!!

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年11月29日 (月)

食生活の見直し

Img_3860_r My糖尿との取り組みの中での最重要課題が"食生活”。一回目の栄養士さんとの面談で”これならいける!”と思いました。入院中の病院食は確かに予算もあり食材が限られていて決して美味しいものではありませんでしたが、意外だったのがご飯の量が多かった事と塩分が普段より濃く感じた事。私は1440キロカロリーでの設定の食事です。これを一日三回、一食480キロカロリーです。糖尿病というと一般に食事制限というイメージですがこれが大違い!食べていけない物はありません。唯毎食バランスの良い採り方をするのが大事。結論から先に言うと私の今までの食生活でのいけなかった事はまず量が多かった事。早食い。食材に関しては野菜は大好き、きのこ類も大好き、海藻類も。ただ魚に関してはこちらにきて美味しい魚はなかなか無理で肉、特に中華系が多かったこと。Img_3861_r

途中、週末に試験外泊として自宅での食事作りはプレッシャーでした。入院前半で体重3キロ落ちましたから外泊で増やすわけにはいきません。以前から持ってはいた本”食品交換表”がもう一人の私の先生?です。献立を考える時にはこの表によって各グループからまんべんなく必要なを計算して作ればいいのです。この表を見て改めて我が家はたんぱく質を取りすぎていたことがよくわかりました。そう言えば昔父が豆腐ばかり食べていたのを思い出しましたが間違った減量法ですよね!我が家も納豆に豆腐、更に肉か魚と同じグループの食材を撮りすぎていたのImg_3856_rです。

一時外泊した晩ご飯は今美味しいきのこ類中心の鍋、酢の物、納豆、ご飯(150g)鍋には鶏肉を使いました。鍋物は理想の献立でImg_3857_rす。有難い限り。 次の日の朝食は前にも書きましたが石臼で引いた強力粉で作ったガレットもどき。食パン6枚切りなら1.5枚。卵、チーズ、ハムのどれか。野菜サラダ、久し振りに手作りのところてん、そして牛乳は一日200cc飲めるのでコーヒーに入れたり、間食の代わりに飲んだりします。Img_3858_r そして昼食は野菜たっぷりのラーメン。スープはほとんど飲みません。そして朝食べなかった果物を昼に持ってきました。ざるそばを食べる時でもかならずもう一品野菜、果物でお腹を満たします。間違ってもこれにおにぎりはダメ!テニスやっていたときは今考えると随分めちゃくちゃな昼食でしたね!とにかく量と早食いを克服すれば何とかいけるかな?毎日体重計とにらめっこですがまだリバウンドしていません。あと2,3キロ減を次の外来診察までにとの目標ですが。

あとは毎日の運動とで完成?あせらず時にはちょっとの寄り道も??なが~いたたかいになりますから。皆様もどうぞ健康でbirthdaybread

”教育されました”入院

Img_3862_r

八月末の人間ドッグの結果で糖尿病と診断され2週間の教育入院をしてきました。入院までの一ヶ月間、先生の指示で”間食しない””揚げ物は食べない””をしっかり守り入院に備えました。どこも痛くもなく入院するのは何とも変な、後ろめたい気持ちでした。糖尿は其の症状に気がつかず気づいた時には色々な合併症を引き起こすこわい病気であるが早く自覚し、正しい治療をすればお薬も近年よいものが出てきているそうです。私はまだ数値も薬に頼らなくてはならないほどでなく、其れゆえこの入院でしっかりと勉強してMY糖尿と向き合おうと決心しました。

今回は女性二人、男性一人の計3名。2週間の入院中毎日ビデオでの勉強Img_3863_r_2 で糖尿病のあらゆることについて学びました。又前半に必要な検査(CT検査、眼科検査、生理機能検査による手足の神経障害の程度、動脈硬化の有無)も受け私は全ての項目で問題ないことがわかり、ほっとしました。私にとっては一番大事な管理栄養士さんとの面談が2度。そして糖尿病・内分泌科の先生方の講義が4回、そして楽しかったのは付属のスポーツセンターでのコーチつきっきりの運動指導が1回。最後の日は、栄養士さんと一緒に病院前のスーパーで自分が食べる昼食をそれぞれの決められたカロリー内で選んで買う買い物ツアー。先生、栄養士さんと一緒の昼食会(但し全員病院食)とスケジュールが組まれていました。病室は一般病棟ですので他の患者さん達と一緒です。決められたスケジュール以外は病院内で自由。階段で運動する事くらいしかすることなく、私は5冊の本、今はまっている漢字パズルで時間つぶしをしました。

入院中は毎日一日数回、自分で血糖値を計ります。なき父がかつて使っていた機械を使った事があったので、看護師さんの手を煩わすことなく出来ましたが今の機械はずっと使いよく、針も痛くありませんでした。この毎日の血糖値とそれ以上に大事なヘモグロビンA1cの値。(採血した日から過去1~2ヶ月の食前、食後すべての時間をふくんだ平均の血糖コントロール状態を知るもの)このA1cの値がドッグのときのものから確実に下がっている事がわかり、入院前1ヶ月の注意事項だけでも下がったのですからきちんとした食事管理でもっと下がるということになりやはりうれしく、この先の生活に目標が出来たと自分の中で自信がつきました。

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

最近の写真