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2010年11月29日 (月)

”教育されました”入院

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八月末の人間ドッグの結果で糖尿病と診断され2週間の教育入院をしてきました。入院までの一ヶ月間、先生の指示で”間食しない””揚げ物は食べない””をしっかり守り入院に備えました。どこも痛くもなく入院するのは何とも変な、後ろめたい気持ちでした。糖尿は其の症状に気がつかず気づいた時には色々な合併症を引き起こすこわい病気であるが早く自覚し、正しい治療をすればお薬も近年よいものが出てきているそうです。私はまだ数値も薬に頼らなくてはならないほどでなく、其れゆえこの入院でしっかりと勉強してMY糖尿と向き合おうと決心しました。

今回は女性二人、男性一人の計3名。2週間の入院中毎日ビデオでの勉強Img_3863_r_2 で糖尿病のあらゆることについて学びました。又前半に必要な検査(CT検査、眼科検査、生理機能検査による手足の神経障害の程度、動脈硬化の有無)も受け私は全ての項目で問題ないことがわかり、ほっとしました。私にとっては一番大事な管理栄養士さんとの面談が2度。そして糖尿病・内分泌科の先生方の講義が4回、そして楽しかったのは付属のスポーツセンターでのコーチつきっきりの運動指導が1回。最後の日は、栄養士さんと一緒に病院前のスーパーで自分が食べる昼食をそれぞれの決められたカロリー内で選んで買う買い物ツアー。先生、栄養士さんと一緒の昼食会(但し全員病院食)とスケジュールが組まれていました。病室は一般病棟ですので他の患者さん達と一緒です。決められたスケジュール以外は病院内で自由。階段で運動する事くらいしかすることなく、私は5冊の本、今はまっている漢字パズルで時間つぶしをしました。

入院中は毎日一日数回、自分で血糖値を計ります。なき父がかつて使っていた機械を使った事があったので、看護師さんの手を煩わすことなく出来ましたが今の機械はずっと使いよく、針も痛くありませんでした。この毎日の血糖値とそれ以上に大事なヘモグロビンA1cの値。(採血した日から過去1~2ヶ月の食前、食後すべての時間をふくんだ平均の血糖コントロール状態を知るもの)このA1cの値がドッグのときのものから確実に下がっている事がわかり、入院前1ヶ月の注意事項だけでも下がったのですからきちんとした食事管理でもっと下がるということになりやはりうれしく、この先の生活に目標が出来たと自分の中で自信がつきました。

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