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2011年3月29日 (火)

福島原発人災事故!!本当のところは?その3

最初は、本当と信じてしまう「週刊文春」記事。

産経新聞だけが、官邸の無能さを記事にしているけれど、朝日新聞などはほとんど取り上げていない・・・

●信じたくないけれど鬱病か認知症の症状っぽいな!

首相や閣僚については、本人の意志にかかわらず病気休職させる制度がないのです。

Up144298_2 鹿児島県内に住む、ある男の携帯電話が鳴った。「菅ですが……」 そう名乗った相手に、電話を受けた男性はこう告げた。

「総理、また電話をお間違えですよ。今、地震でお国が大変な時だ。
日本のために頑張ってくださいよ」

この男性本人が語る。「私がそう言うと『わかりました』といって、電話は切れました。
私は菅さんとは面識はない。間違い電話を貰うのは、実はこれで3度目なんです」

外国では要人は絶対に普通の携帯を使わない
なぜなら電波は盗聴されるから 危機管理ができていない証拠です。

⇒原発事故は人災です。

●福島第一原発の放射能漏れ事故は、何もわからない政治家が勝手な判断をした事に   よる人災。     二階俊博 安倍晋三 直嶋正行

2006年3月1日、国会質問で当時の経産相の二階俊博(自由民主党)は吉井英勝(京都大学原子核工学科卒業、日本共産党)から 福島第一原子力発電所を含む43基の原子力発電所における津波対策の不備を指摘され、冷却水喪失による炉心溶融の危険性を
警告された。

このとき二階は吉井に対策を約束したが、実際には改善を行わなかった。

吉井は同年12月13日にも「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を内閣に提出し、原発の安全対策の不備に注意を喚起したが、当時の内閣総理大臣安倍晋三は「我が国において、 非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた 事例はない」と退けた。

また、吉井は2010年4月9日にも衆議院経済産業委員会で同じ問題を取り上げたが、当時の経産相の 直嶋正行(民主党)は「多重防護でしっかり事故を防いでいく、メルトダウンというようなことを起こさせない、このための様々な仕組みを つくっている」[214]と断言し、やはり安全対策を講じなかった。

一方、東北電力の女川原子力発電所では、文献学的・考古学的・堆積学的観点からのシミュレーションによって起きうる津波の 最大規模を推定しており、平均潮位よりも14.8m高い位置に設置するなどの対策を取っていた[215]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

⇒誰も東電に文句が言えない

●福島原発 「東電の罪」と「原子力ロビー」(仏ル・モンド紙報道)
ttp://www.francemedianews.com/m/article-70296514.html

この「原子力ロビー」には原子力事業を総括する経済産業省と同省の管轄である 原子力安全・保安院、電力各社、電気事業連合会(電事連)、そして発電所を建設 する東芝や日立といった産業界の大企業が関与し、「非常に大きな資産と影響力」 を誇っているという。また、原子力関連の官庁からの天下り社員が送られること により、完全な「情報統制」を行うだけでなく、出版やテレビ局を通じて大規模な 広告キャンペーンを繰り広げ「原子力は100%安全である」という神話を築いて来た。

さらに、現在の与党民主党は原子力エネルギー業界出身の組合員が多い労働組合 「連合」を支持層にしているため、2009年の政権交代後もこの状況に変化はなかった

●なんでACの広告ばかりか?

 日本のマスゴミにとって東電は超優良スポンサーなので叩きたがらないのです。

 【話題】 東京電力の清水社長は「日本広報学会」会長だった!
 http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1301297678/

東電のマスコミ対策費年間500億超え。 公共広告機構には各電力会社の重役が理事として、がんくびならべてる。
せいぜい日本広告機構(AC)の宣伝をテレビでやって、 テレビ局に広告料を払ってマスコミを黙らせるしか能が無い。

役員(理事・監事)・顧問・相談役|ACジャパン
http://www.ad-c.or.jp/manage/board.html

理事    西澤俊夫   東京電力株式会社 常務取締役
理事    千葉昭    四国電力株式会社 取締役社長
理事    當眞嗣吉   沖縄電力株式会社 代表取締役会長
理事    原田正人   中部電力株式会社 常務執行役員
理事    深堀慶憲   九州電力株式会社 代表取締役副社長
理事    向井利明   関西電力株式会社 取締役副社長
理事    山下隆    中国電力株式会社 取締役社長
理事    若井泰雄   三菱電機株式会社 宣伝部長
名誉顧問  嶺井政治   沖縄電力株式会社 元会長 

●東電まとめ

・地震の時に社長は台湾で遊んでましたが、急いで2日後に帰国しました
・3年前に地震に備えろと言われたけど無視してたら案の定ダメでした
・9ヶ月前に非常設備がボロだったの気づいてましたけど法定点検めんどくさいので放っておきました
・非常用設備だけど外に普通に置いてたので津波に流されました
・急遽代替の発動機を取り寄せたんですが、確認不足でプラグが合わず、使えませんでした
・東電の株価に影響がでると思ったのでアメリカやIAEAには大丈夫と言ってしまいました
・1号機が爆発したことで水素爆発が他の機にも起こりうることは分かっていましたが、
なにかするのは面倒なので放っておいたら3号機の爆発しポンプ機が4台いっちゃいました
・ポンプ機の見張り番を一人に任せていましたが、彼がパトロールに行ってる間にポンプ機の 燃料が尽きてしまい、2号機の水位が0になって、最終的には爆発しました
・面倒なので電車込みで停電実施してたけど、官僚に怒られたので仕方なく対処しました
・面倒なので、被災地諸共まとめて停電実施しました
・作業は下請け、現地消防に任せて東電社員は全員県外に避難しました
・2号機内部圧力の桁を一桁読み間違えてたけど、しばらく誰も気付きませんでした
・本店-福島第1間の電話用専用回線を誤切断して8時間以上不通になっていました
・海水を入れろと首相に言われましたが、廃炉にするのがもったいないので拒否しました
・米軍に交代しろと首相に言われましたが、なんかカッコ悪いので拒否しました
・火が出てたけど消防に電話がつながらなかったので放置しました
・自衛隊の放水がもたついたせいで外部電源を引き込めませんでした、今夜はぐっすり寝ます
・6400本もの廃燃料の貯蔵プールの冷却装置が故障してることに6日後に気付きました
・放水は暴徒鎮圧用1台で済むかと思ってましたけど全然駄目だったので、
引き上げさせたハイパーレスキューを翌日にまた要請し直しました
・福島はどうなるんだと怒られて泣いちゃいました
・電線をつないでみましたが、冷却できるかどうかはわかりません
・社長は疲れたのでしばらく休んでました
・自分たちではもうどうにもならないみたいなので、しぶしぶフランスの人を呼ぶことにしました

⇒市民運動家は目先のことに文句つけることで生きてきた!!現閣僚は労働組合出身ばかり、国家、国民のことを考えたことがない連中は今の日本を救えますか?

別に市民運動家、労働組合が悪いとは言っていない、日本を舵取る器ではないことは確か!!経済もガタガタ、原発ですべてが沈没します。

アメリカでもフランスでも手助けをお願いして、早く収束させないといけないと思っています。

自分たちでは出来ないまで追い込んでしまった・・・

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