最近のトラックバック

海賊フックとその一族

  • Img_0032_r
    海賊フック一族のアルバム 日常の生態をかいま見るとこが出来ます!!

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 福島原発人災事故!!番外編「管 語録」 | トップページ | 福島原発人災事故!!本当のところは?その8 »

2011年4月 7日 (木)

福島原発人災事故!!本当のところは?その7

ニュース深読み

ニュースがすべて正しいとは言わないけれど、これだけ何でもアリ!!権力権者であれば何やってもよいと思っているのか?国民不在、海外まで敵に回して!!

【注 意】
民主の都合の悪い情報を「公序良俗に反する情報」って言うのです。
総務相は6日、インターネットサービス事業者ら通信各社に対し、東日本大震災に関するネット上の流言飛語について、

表現の自由に配慮しつつ、適切に対応するよう要請した。 ネットのサイト管理者らに、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除などを求める。
震災後、地震や原発事故についての不確かな情報がネット上で流れ、国民の不安をいたずらにあおり、 被災地などでの混乱を助長しているとして、関係省庁で対応を協議していた。

 総務省:ネットの流言飛語、管理者の自主削除を要請 (http://headline.2ch.net/test/read.cgi/bbynews/1302102932/

【批 判】
首相官邸の初動対応で、「菅首相の行動が裏目に出た」との批判が出ているのが福島第一原発の視察だ。

 地震発生から一夜明けた12日早朝、首相を乗せた陸上自衛隊のヘリコプターが官邸屋上から同原発に向かった。
「とにかく現場が見たい」との首相の強い意向で、視察は約50分続いた。
当時、1号機は原子炉格納容器内の圧力が高く、首相が視察にたつ約3時間前には、海江田経済産業相らが弁を通じて高圧の蒸気を放出するベント作業を急ぐよう指示 。
だが、実際の作業着手は、首相が視察を終えた1時間後だった。

枝野官房長官らは視察の影響を否定するが、蒸気放出で放射性物質も原子炉外部に拡散するため、 「首相に危険を及ぼさぬように作業を遅らせた」(自民党幹部)との見方が広がった。
(2011年4月1日09時32分 読売新聞)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404k0000m010149000c.html
福島第1原発:東電、ベント着手遅れ 首相「おれが話す」

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404ddm010040023000c.html
検証・大震災:初動遅れ、連鎖 情報共有、失敗(その1)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404ddm010040035000c.html
検証・大震災:初動遅れ、連鎖 情報共有、失敗(その2止)

【勝負時を誤る】
震災当日の11日夜には保安院が「炉心融解」の危険性指摘してる 11日夜から12日にかけてが勝負だった。
国が東電を管理化に置いてアメリカでもロシアでもあらゆる支援を受けて廃炉決定で全力対応しなけりゃならなかった。
菅がやったのは東電に丸投げ、パフォーマンスのための視察演出、韓国人違法献金への口止め・・・

週刊文春 本日発売 (http://www.zassi.net/mag_index.php?id=135

* 菅直人 震災翌日「献金韓国人」に口止め電話!〈スクープ これは被災者への背信行為だ〉

【更 迭】
炉心溶融の可能性をすぐに把握した審議官を更迭するという極めて間違った判断が、海水注入の遅れにつながったようだ。
本誌(http://www.news-postseven.com/archives/20110405_16641.html )は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”をスクープした。
 
 東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された 放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の 可能性に言及した。正しい認識だった。
 ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官は、「国民に不安を与えた」と問題視し、中村氏を 会見の担当から外すように経産省に指示したのである。そして、枝野長官は会見で、炉心 溶融情報について、「炉を直接見ることはできない」といってのけ、中村氏の正しい指摘を封印した。
 あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、その後の水素爆発、 放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は指摘する。菅氏、枝野氏が国民を 危機に陥れた責任は非常に重い。

【改ざん】
原発事故で、政府の原子力災害対策本部が、首相官邸ホームページ(HP)で公開する 経過録で、3月12日実施の1号機の緊急措置「ベント」の開始時刻を、4時間余り早め、書き換えていたことが6日、分かった。

ベントは炉内圧力を下げるため、放射性物質を含む蒸気を周囲に排出する非常手段。
当初、「午後2時半開始」と記入されていたが、3月27日に「午前10時17分」に変更された。
経産省原子力安全・保安院の担当者は「当院は当初からベント操作着手を10時17分 としており、官邸に指摘し、表記が変わった」と説明。
ただ官邸HPが、その時刻に「操作着手」でなく「開始」となっている点は 「官邸側に提起したい」と語るにとどめた。

ソース:スポーツ報知

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110407-OHT1T00034.htm

【勝谷誠彦の××な日々】2011年4月1日号。

<その時「狂王」菅直人は言ったという。「これであと2年できるな」。四月馬鹿ではありません>。

ここ何日か「嘘つきども」が立て籠もっている場所に極めて近い人びとから、さまざまな情報が私の耳に入っている。その中には、菅直人首相やその一派に近いと思われていた人もいて、そうした人びとがあまりの「狂王」ぶりに唖然となって、離反をはじめているようにも思われる。

 くどいようだが以下のことは「四月馬鹿」ではない。本当の話である。

 菅さんの周囲の人びとの耳の底になお響いているひとことがあるという。なんと、この国難に当たって菅さんは「これであと2年できるな」と言ったというのである!

 確かに震災が起きる前の菅さんは絶体絶命だった。外国人からの献金が明らかになり、その前に同じ疑惑で前原誠司外相が辞任していただけに進退きわまるところだった。これまた今になってわかった情報だが、ある新聞社は「菅さんが外国人からの献金だと認識していた」証拠を握っていて、次はそれが報じられるはずだった。自民党としては完全にクビをとったと思っていたのである。日本列島が未曾有の災厄の中にたたき落とされたのは、その日の午後のことだった。

 「あと2年できるな」はまさに本音だったのだろう。しかしそれは首相としてだけではなく人間として言ってはならないことだ。さすがの側近たちも呆然としたというのがよくわかる。

 菅さんはとにかく原発に「水をかけろ、水をかけろ」と言うらしい。理由は「テレビ映りがいいから」なのだと。命を的に突っ込んでいっている勇士たちの仕事を「テレビ映り」でしか判断できない男が、この国難の折に最高指揮官をつとめているのだ。

 週刊誌などに書かれてきた初動の「最大の嘘」もウラがとれた。アメリカ側からの話なので間違いない。官邸はアメリカが提供しようとした冷却剤を確かに「断った」のだ。短い記事だが、大村秀章愛知県知事のこの発言はほぼ正しいことがわかった。

 <大村知事が首相批判/「米の冷却剤申し出断った」>http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110320/CK2011032002000127.html

 <大村秀章知事は18日、豊田市で開かれた会合で「福島第1原発で1号機が爆発した時、米国が急速冷却剤を提供すると申し出たが、菅直人首相は断った。週刊誌などにも出ているが、これは事実だ」と発言し、「政治家に必要な決断ができていない」と菅政権の対応を批判した。>

 会見で人気の枝野幸男官房長官だが、この件に関しては国民の前で真っ赤な嘘をついたことになる。それを知ると、彼の口から出ている「人体への影響がない」などという一連の発言もすべてが疑わしく思われるのは仕方があるまい。
 ひとつの嘘を隠すためには次の嘘をつき続けなくてはいけない。アメリカが素早く冷却剤の提供を申し入れたのは、私がここに書いてきたようにまずグローバルホークを飛ばして現状を偵察し、その酷さに驚愕したからにほかならない。もちろんその情報はすぐに日本側に提供されたが、いまなお政府か公表を拒んでいるのはご存じの通りだ。それが明らかになると冷却剤提供のいきさつの嘘までバレかねないからだろう。

 アメリカも必死である。放射性物質が太平洋を渡って西海岸などで検出されはじめると国民の批判が政権へも向けられかねないからだ。世界一の原発稼働国で、原発産業で稼いでいることもある。ご存じのように米軍は全力で協力してくれているしCIAだけで400人の要員を送り込んできていると聞いた。日本国政府の情報は全く信用できないと思っているのだ。当事者である私たちはそんな国に住んでいるんですよ(泣)。

 アメリカなどがいま提案してきている解決方法はまず格納容器と地面との間にセメントを注入してそこを分離することだという。このままだと汚染された水がどんどん大地にしみこんでいってしまい、それが今後のあらゆる作業の障害になるからだ。この技術は、世界に誇る日本のゼネコンならば持っているらしい。しかるのち、燃料の温度を下げながら最終的には原子炉全体をやはりコンクリートで覆ってしまう。チェルノブイリ方式の「埋葬」だ。「今後必要なのは土木だ」と表現しているとも聞いた。

 日本の大マスコミは枝野さんのまえにのんべんだらりと座っているのではなく、むしろ海外から情報をとればどうか(苦笑)。そういえばここでリンクして提供し続けてきた情報も多くは海外のものでしたね。

 これだけ情報をコントロールされながら、政権への批判が起きないというのが私には不思議でならない。東電の悪口は書く。しかし「菅さんじゃダメだ」という論調が出て来ない。非常時だからそんなことをしている場合ではない、というんじゃないでしょう。非常時だからこそダメなリーダーをそのままにしておけないんでしょう。菅さんは明らかに東電を矢面に立てて悪者にして、その陰に隠れている。そして「これであと2年できるな」なのである。

 だからこんな動きは実現しないと私は思っている。

« 福島原発人災事故!!番外編「管 語録」 | トップページ | 福島原発人災事故!!本当のところは?その8 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

 福島第1原発問題に関する記事、毎回楽しく拝読しております。

 国の初動体制(政府も原子力保安院も)の不備、東電の右往左往する様がTVに映し出されることで、益々被災地の皆さんは勿論、遠く離れている国民でさせ見ていて不安を掻き立てられる毎日です。

 外国からの支援や救済策なども真摯に受け止めて、一刻の猶予もない今の事態をいささかでも沈静化させ、収束への道筋を明らかにさせてもらいたいものです。

 もはや、今の管直人首相をトップとした体制では、物事が解決することはできないように思われます・・・・・早期に我が国最大級の国難を排斥すべき国の体制作りが早道かも知れません。

 ところで、茨城県も再三の余震発生で、1日とて落ち着く日もないのではないでしょうか、充分お気をつけください。

 当方の孫と息子の嫁は、しばらく関東圏域から非難し実家に避難しております。
 

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145343/51328829

この記事へのトラックバック一覧です: 福島原発人災事故!!本当のところは?その7:

« 福島原発人災事故!!番外編「管 語録」 | トップページ | 福島原発人災事故!!本当のところは?その8 »

最近の写真