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海賊フックとその一族

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2011年10月29日 (土)

竹馬

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年に一度の産直祭り。今年案内に”竹馬を作ろう”とありました。                   孫娘のあかりんの保育園では毎年の運動会で最年長さん達が竹馬で競争をします。これはいつも運動会のハイライトで、それぞれが一年をかけて練習し、自分の背丈くらいの高さの馬に乗るくらいまで上達した子や何とかやっと低い位置での馬に乗れた子と全員が走ります。その先輩達の勇姿?を毎年毎年みてきたあかりんは今年の運動会が終わったその日に”竹馬練習するからジジ、作って!”今年は春に運動会で競争に使う”缶ぽっくり”を頼まれ見事練習の甲斐あってちゃんと乗りこなしていました。Img_4549_r                          はるか昔に乗って遊んだ記憶はあるのですが材料の竹を手に入れねばと思っていた所。グッドタイミング!まずは野菜の売り場の長蛇の列や、つきたて御餅も気になるものの竹馬つくりの場所に行き、すでに切ってある竹と必要な部材でとりあえず作ってきました。途中参加してきた小学生の兄弟にこちらが教えてあげたりして当初の目的を果たしました。竹と足を乗せる板をしっかり結びつけるのが難しく、今度あかりんに合わせる時にもう一度作り直すことにしました。Img_4552_r 

来年の秋の運動会でのあかりんの勇姿を楽しみに来週鎌倉に持っていきます。もう一組作れるのでそれは千紗子、衡に持っていきます。裸足になって遊ぶことがほとんどなくなった今、貴重な遊び道具です。 

ちょっと私も乗ってみたくなりました。年寄りの冷や水?にならないように!Img_4554_r_3                                        

2011年10月28日 (金)

晩秋の散歩道 2

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dog 毎朝の散歩もそのコースを時々変えます。大体30分位を目安に決めます。どのコースを行くにしても遊歩道を通ります。今日は昨日までのコースと反対側の高台にある公園を一回りして戻るコースです。このコースは遊歩道のみの散歩道です。この遊歩道は”わらべ歌の道”と名付けられています。途中に童謡の歌詞が掘られた大きな石碑がいくつかあります。その前で孫と歌ったことがありましたっけ。Img_4546_r_2   公園につくまでの道端には住民のかたの植えた植物や自生している草花もあり愛犬が踏まないようにきおつけながら歩きます。Img_4545_r 私は今真っ白い花をつけているジンジャーの花が好きです。昔初めてハワイに行った時に様々な色と香りのジンジャーに感動したのを覚えています。さすがにそれほどの強烈な香りはありませんが、顔を近づけるとにおいます。道の目立たないところにツワブキの花を見つけました。名前のわからない木に咲いた可愛らしい花。Img_4540_r庭先にある家庭菜園も収穫物が変Img_4541_rわってサトイモ、サツマイモ、ねぎ・・・・・・ 

そして公園につきます。ここは遊歩道から一段と高い所にありそこは昔の人が使ったとみられる道具などが見つかった遺跡あとだそうです。Img_4536_r

竹林に囲まれ、すぐ近くには小さな祠や近所の守り神様が祭られていたりとちょっとまわりの住宅地や幹線道路からはかけ離れた空間がそこだけぽつんとあります。Img_4534_r

晩秋の散歩道

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maple朝晩の空気がすっかり夏から秋、そして晩秋へと変わり朝の愛犬との散歩もちょっと汗ばむ位が気持ちよく感じられます。私の住む場所は新興住宅地で旧市街地より高台にあります。ここから 遊歩道を通り公園を抜けて下って行くと目の前に広い田んぼが広がります。たまにこの広い田んぼのあぜ道に立って周りを見回すと気持ちがいいです。そして一年間この田圃の様子を見ているといかにお米作りが大変か農家の方たちのご苦労がよくわかります。田起こし、田植え、稲刈りと見ている分には大変面白いです。ほとんどの作業が機械化され、その機械を見るのも又楽しいです。Img_4521_r

この畦道から周りを見渡すと一段と高い所が住宅地になっています、おそらく昔は雑木林だったのでしょう。低い水田地帯と違って、地盤もしっかりしていて春の震災でも液状化の現象は低い地盤の柔らかい場所に集中しています。霞ヶ浦、利根川と水田地帯には豊富な水が必要です。そういった水田の所の道路や埋め立てた建物は見事液状化の被害にあっています。Img_4526_r

この田圃がいつまでも残っているといいなといつも思っています。結構使用されていない田んぼもあります。ここから又遊歩道へと登って我が家に戻ります。この遊歩道沿いには住宅があり家々の庭の木々や草花を見ながらの散歩も楽しみです。今は柿の木が鮮やかな色の実をつけている家がかなりあります。そしてみかんの木にもそろそろ色ずき始めたみかんが重そうになっている庭がふえてきています。こうして毎日外を歩くと季節ごとの何かしらを見たり感じたり時には様々な香りもして発見があります。そう言えば先日ラジオで長年アメリカで暮らしていた日本人が世界中に四季はあるけれど、この四季を生活の中で感じ楽しむことをするのは日本人だけではないかと言っていたのを思い出しました。

日に日に周りの景色の中から色が薄くなり木々も葉を落とし始めます。Img_4529_r 寂しい景色の中でみつけた庭先の草花の彩りが鮮やかで心うきうきするこれからの散歩道です。                                          

2011年10月 2日 (日)

夜空の万華鏡

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猛暑が終わり9月に入ったと思っていたらもう10月!めくったカレンダーが残りあと二枚になってしまいました。吹く風もちょっと冷たく感じすっかり秋。そんなこの時期に隣町土浦市で全国花火大会が毎年開かれ、その規模の大きさにこちらに来てから見に行くのをためらっていましたが、今年はどうしても見たいと思い昨日その思いを果たしてきました。

この大会は日本国内では秋田県の大会と並ぶ日本有数の花火大会です。土浦市にある神龍寺24代住職が霞ヶ浦航空隊と親交が深かった事等から航空隊殉職者の慰霊と関東大震災後の不況で疲弊した土浦の経済を活性化するという趣旨で大正14年に私財を投じて霞ケ浦湖畔で開催したのが始まりです。途中大戦による中断があったそうですが、ことしは80回の記念大会ということもあり素晴らしい花火の競演でした。

子供の頃、多摩川の花火大会を毎年わくわくしながら見た記憶が蘇ってきました。朝から家の前を絶え間なく人が多摩川に向けてぞろぞろと歩いていたのを覚えています。それから今まで色々な所での花火大会を見ましたが競技大会というのは初めてでした。土浦は競技の中でもスターマイン(速射連発)の歴史と共に歩んできたそうです。普通の花火大会ではフィナーレを飾ることが多いスターマインですが、土浦では競技部門の一つとして独立させました。スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の3つの部門で内閣総理大臣杯など数数の賞をめざして全国の花火師さん達の腕を競う場となっています。Img_4355_r

6時開演ですが、二時過ぎに現地に車で行き、無料駐車場に止められて会場の桜川川岸に場所を確保。初めてなのでとにかく場所確保に集中しましたが、対岸の方がベストポジションだとわかりましたが、実際には問題ありませんでした。今日の新聞では80万人の人出、2万発の花火が打ち上げられたそうです。

スターマインは音楽に合わせ時にはユーモラス、時にはかわいらしい、そして優雅にと花火の多彩な面が夜空一杯に見られ、まるで万華鏡をみているようで声もありませんでした。今年は東日本大震災復興祈願としての大会でそんな思いももって夜空を見上げていました。日本の若い花火師さんたちの最高の技に唯々、感心。

競技大会なので地元茨城放送の中継で解説していたのを聴きながらの鑑賞で一つ一つの花火にかける意気込みやら、技術的な事の説明はとてもよくわかりよかった!

最後にこの大会の毎年の華は真ん中あたりで上げられたワイドスターマイン”土浦花火づくし”は9か所から打ち上げられそれはそれはさながら”真夏ならぬ秋の夜の夢”でした。

最後は7号玉80発でのしめでした。

動画でその素晴らしさのかけらでも見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=Qvqi-TGUB8I

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