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海賊フックとその一族

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    海賊フック一族のアルバム 日常の生態をかいま見るとこが出来ます!!

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2011年1月 6日 (木)

国産です!

delicious まだ未開拓の新しい産直に行ってきました。ポケットファーム どきどきつくば牛久店です。

http://www.ib.zennoh.or.jp/dokidoki2/index.html

そこで見つけたのが国産のきくらげ。試食用にドレッシングがかかつたのの美味しい事!大きさも大きく、何よりも歯ごたえのある食感。中国産しか使ったことなく、それも他の具に混ぜてつかっているのできくらげだけをあえて食べたのは初めてです。このきくらげはつくば市内で栽培されており、国産のきくらげとしては沖縄、九州に次ぐ3箇所目だそうです。

サラダや酢の物、てんぷらなどに使えます。早速我が家でここで買った切り干し大根と一緒に中華風酢の物にして食べました

ちなみに100g中の鉄分が190mgとほうれん草98mg、豚レバー6mgと比べてダントツに多く、カルシウムも多く女性にはおすすめです。

ここでは他に常陸牛、茨城のローズポークも販売されています。そして今の時期常陸秋そばの新そばがありました。週末にキャプテンと又いくつもりです。

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2010年3月14日 (日)

ヤーコン料理教室

Img_3097_r 産直主催の”ヤーコン料理教室”に参加。産直でヤーコン試食して興味がありました。産直をよく利用している人7名。産直に生産物を提供している農家のおバアチャマ達7名で公民館での楽しい試食会でした。ヤーコンは南米渡来の野菜。見た目は不恰好でサツマイモみたい。キク科の根菜で野菜の中でフラクトオリゴ糖が世界一多く、繊維質で低カロリーといい事だらけの野菜を広めたいとの趣旨で日本産ヤーコンは茨城大農学部で10年以上かけて研究栽培されたものだそうです。今日は”ヤーコンときゅりのごま風味サラダ”、”ヤーコンとにんじん・ピーマンのかき揚げ”、”ヤーコンとにんじんのきんぴら”の三品。ヤーコンは皮をむき灰汁があるので酢水につけさっとゆがきます。本当にすぐやわらかくなるので要注意。かき揚げは生で使います。しゃきっとした歯ごたえとその甘みが特徴。きんぴらはほんの少しの砂糖で済みます。かき揚げは食べてしゃきっとした歯ごたえでその存在が判る位。インパクトはない。サラダは食べる寸前にドレッシングと和えないと色がわるくなってしまいます。今日の献立の中ではきんぴらが好評でした。産直で試食したしょうゆにつけてあったのが美味しかったと皆さんと意見一致。そして今日はこのほかのお料理が凄かった?85歳の大先輩が栽培している菜の花を塩漬けにしてご飯にまぜた菜の花ご飯が最高!コシヒカリのお米も美味しい!写真のピンクの料理は一見してかまぼこ?これは大和芋を梅酢につけ紫芋を摩り下ろして色づけしたもの。これにいくつかの漬物、味噌汁と思わぬご馳走にキャプテンフックも大満足でした。皆さんと賑やかにいただきながらこの産直の素晴らしさ、野菜の美味しい事そして農家の方からは苦心話などの意見交換をし、そしてうれしい事。4月に竹の子堀のイベントがあるとかでこれははずせません。今からImg_3092_r 楽しみです。又Img_3087_r_2 このような催しを是非したいという主催者の話。次回が楽しみです。Img_3086_3

2010年1月 5日 (火)

フックのママより 明けましておめでとうございます!

Img_3015_r_2 新しい年も5日たち我が家も今日から平常に戻りました。今年のおせちは娘二人の所に持ち帰ってもらったお陰でほぼなくなりました。唯一、きんとんだけはもうしばらく私が楽しむ分、残っています。我が家のきんとんは私の母方からのもので中身が紅玉りんご。これは皆びっくりしますが、子供の頃からずっとりんごでした。甘いおいもと酸味があり歯ごたえのあるりんごとの何ともいえぬバランスはとても美味しく、男性が結構いけるのです。実家で作っていたときは10キロぐらいのおいもを使い、本当に大仕事でした。今年は5キロ。父の教え子の卒業生が金沢から毎年繊維のないお芋を送ってくれるので母の分も一緒に作りました。今年のお芋は甘みもあり美味しくできました。このきんとんと中華風煮物だけは家族からのリクエストもあり頑張って作っています。そろそろ娘たちにバトンを渡そうと思っています。

色々とたいへんな時代ですが家族揃って元気に新しい年を迎えられたことをうれしく思いました。息子が仕事の都合で帰省できなかったのが残念でした。今年はお休みが少なかったですね。今年もどれだけこのブログ書きつずけられるでしょうか?

2009年10月26日 (月)

快腸のもと??

 

5年ほど前から天草を煮出して心太を作っています。すっかり我が家の定番になってしまいました。市販のものとはおおよそ違った海の匂いのするとても美味しい心太です。50gの天草を6Lの水に一晩つけ3,4時間、4L弱になるまで煮ます。熱いうちにストッキングタイプの水切り袋で濃し、バットに流し込み冷やします。これを突き棒にあわせて毎回食前に切り、ついて、ごま、のりそして我キャプテンは七味をかけ、酢醤油で食べます。ほとんど毎朝たべています。孫娘はあんこにえんどう豆、黒蜜の豆かんがお気に入りです。えんどう豆も煮ておいて冷凍にしておきます。このてん草はずっと東京新島の”宝哲丸”の横田さんが採っている天草です。ネットで注文しています。おかげで二人ともこれを食べていると本当に快腸です!注文が遅れしばらく間があくとてきめんに違います。その証拠にとキャプテンより証拠の写真を提供したいとの申し出があったものの、丁重にお断りいたしました。

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証拠写真 断られましたが、提供しました。

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2009年10月24日 (土)

紅玉が出回りましたね!

Img_2693毎年紅玉が出るのを待って必ず作るケーキ”ヨーグルトポムポム”もうこのケーキを作り始めて20年位たつでしょうか?マドモアゼルいくこさん著の"秘密のケーキづくり”と出会ってから本当に簡単で美味しく、そしてヘルシーな幾つものケーキが我が家の定番となりました。その中でもこのりんごのケーキは簡単でいてあっさりとしていてケーキが苦手な男性にも評 判。 素朴な味です。

(作り方) 材料: 薄力粉  100g   ベーキングパウダー 小さじ 1 砂糖 80g 卵 2個  サラダ油 半カップ  プレーンヨーグルト 1カップ りんご 1個  レモン 

りんごを薄切りにしレモン汁をかけ、残りの材料を混ぜた生地を22cmのパイ皿に半分ずつ流し真ん中にりんごをしきつめます。200度位で30~40分やきます。この先紅玉が店先にある間孫の衡君がだぁ~い好きなりんごジャムもババは作ります。

それでは、トライしてください。

我が家の”ナスのはさみ揚げ”食べ収め

Img_2683 CAP.HOOKの工場に一年前に実習生として中国から来ている鄧さんと張さんが来訪。なすがもう旬も終わりなので今年最後のはさみ揚げを作る。これは私の母の実家から伝わる料理でかつては100個以上をつくるのも常でした。材料はブタ挽き、長ネギ、にんにく、しょうがそしてなすとごくありきたりのざいりょうですが、なすの下ごしらえがちょっと面倒。小麦粉、卵、パン粉をつけあげます。ですから今日ははさみ揚げ!という日はかなり気合いれて臨みます。100個以上何時間もかけて作って本人はそれだけでお腹一杯なのに食卓に出た途端、あっという間になくなる!大人気の料理です。今でもかつてそのお腹を一杯にした父の教え子たちが
懐かしく思ってくれてる一品。そういえば今年は一族そろっての”ナスのはさみ揚げパーティー”やっていなかった!   Img_2684_2      

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