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海賊フックとその一族

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2011年4月19日 (火)

北緯40度東端の地球村は残った

安全第一のいましめ。2度あることは3度ある。津波がきたら高い所へ逃げることは小さい頃から聞かされ、地震と津波は同時連動と教えられてきた・・・と

一刻も早く、一日も早く、漁業の復興を願っています。

過去の教訓を生かした譜代村(北緯40度東端の地球村)

▽・・・「まさか、こんなに巨大な津波が襲いかかるとは・・・」
明治8年3月3日の三陸沖から78年目の平成23年3月11日、その大惨事は現実になった。推定14-20メートルの巨大津波がすさまじい勢いで襲いかかり、一瞬で村内の漁港は壊滅状態になった。この東日本大震災による大津波を特集した岩手県譜代村の広報誌(ふだい:3月号)には写真とともに被災状況が掲載されており、記録として確実に後世に伝え残すと書かれている。

『広報ふだい:3月号』
http://orange.webdos.net/~kunohe/koho_fudai/2303/f2303.pdf

▽・・・「東北一の防波堤と水門」という大堤防が三千人の村を救った。三陸海岸の北部(北緯40度)にあり、“東端の地球村”と称している譜代村。漁業が盛んで良質のこんぶ若布の産地で有名だ。3月11日に発生した巨大地震、村でも大きな横揺れで震度5を観測した。そして、午後3時27分、巨大津波が襲い、漁港は壊滅した。だが、波は防波堤を1メートルほど乗り越えただけで、千世帯、三千人が住む集落まで来なかった。防波堤の内側にいた人の被害はゼロ、住宅への被害もなかった。

(普代全体でも人的な被害は他の県市町村の比べ、行方不明者含め3名と少なかったようです・・・)

▽・・・高さ15.5メートル、全長130メートルの防波堤と、同じ高さで全長200メートルの水門が人名と財産を救った。1970年(防波堤完成)と1984年(水門完成)は、1896年の「明治三陸大津波」で1010人の人の命を失ったことの教訓だ。 

●普代村堀内港の津波遡上高?

http://blog.fudai-products.com(Blog:普代村の散歩道より)

BLOGの作者は“写真から自然のすごさ、恐怖を感じて参りました・・・

昨日の岩手日報 Web.Newsによると、
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110416_3

「宮古の津波遡上38.9メートル 明治三陸超える」 

▽・・・東日本大震災の大津波で、陸地の斜面を駆け上がった津波の高さ「遡上(そじょう)高」が、宮古市・姉吉地区で明治三陸津波の最大値を上回る38・9メートルだったことが東京海洋大の調査で分かった。
  湾奥が狭くなるリアス式海岸では、遡上高が30メートルを超えた。宮古市・田老地区で37.9メートル、大船渡市三陸町綾里は30.1メートル、田野畑村・島越でも27.6メートルを観測。と書かれています。
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2011年4月13日 (水)

福島原発人災事故!!今日もティ-ブレイク・・・といきたいのですが

肉骨茶 (マレー語 Bak kut teh)ってご存知?

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海外に行くと、必ず現地の食事を食べます。駐在員は日本食は比較的高いし、いつも食べられないので、日本からの出張者などが来るとシャンスとばかりセットします。一回は付き合いますが、出来るだけ現地の普通の人が食べる、街角の食堂へ行くようにしています。

Photo

Img_4092_r_2 マレーシアでは≪バックティ≫がお勧めです。現地の労働者が朝からかぶりついています。現地でバックティの素を買って帰って来たら、日本でも売ってました。

簡単に作れるし、美味しいので是非トライしてください。

海外に行くと必ず現地の食材を買ってきます。タイではとびっきり辛い唐辛子を買ってきますが、日本では“なんでこんなもの買ってくるの?”・・・と評判悪く、大抵お蔵入りです。

でも、それが楽しい!!

【Wikipedia】

肉骨茶(バクテーもしくはパクテー)はマレーシア及びシンガポールの鍋料理である。 「肉骨茶」は中国福建語由来であり、その発音から「Bak kut teh」と綴られることが多い。

(但し最後のhはマレー語のteh(茶)に合わせて付け加えられたと思われる)

ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に使用するハーブと中国醤油で煮込んだもので、土鍋で食される。食材はその他にレタス、きのこ類、湯葉、厚揚げや中国式揚げパンの油条を入れることもある。 よく使われるのはスターアニス(大茴香)、シナモン(桂皮)、クローブ(丁子)、コショウ(胡椒)、ニンニク(大蒜)などであるが様々である。 スープは烏龍茶のような色のことが多いが、茶とはいうものの茶葉は普通は使用されない。なお、しばしばお茶漬けのように飯にかけて食される[1]。 外食として朝食や昼食で食べられることが多く、いっしょに鉄観音などの中国茶がよく飲まれる。 現地の人間にとってはファーストフードといえるが、中味は薬膳料理の一種ともいえよう。

マレーシアがまだ英国の植民地であった頃、中国本土よりやってきた中国人(福建人)が故郷の料理に習って作り出したのが発祥である。彼らは主に港で苦力として働いていたが、重労働の彼らにとって安くて良い栄養補給源になった。そしてそれが広がり今ではマレーシアやシンガポールの地元料理となった。 クアラルンプール近郊の港町クラン (Klang /旧 Kelang) は発祥の地として知られ、店も多い。

マレーシアでは有名な料理であるが、豚肉を食べることが禁止されているムスリムのマレー人(最大民族)は口にすることはなく、人口の3割ほどを占める中国系の華人に好まれている料理である。 現在ではマレーシア風、シンガポール風、福建風、海南風に分類できるともいわれている。

外食が多いマレーシア人、シンガポール人ではあるが、スーパーや薬局では肉骨茶の素が売られており、ティーバッグのものもあり家庭で手軽に作られている。 この場合、煎じ薬である漢方薬の薬効を期待して特別なブレンドのものや、肉骨茶の豚肉以外にも鶏肉や玉子などを使って作り医食同源を実践している。 一部の薬局では各種の漢方薬を客の要望に応じて調合しており、民間療法になっている。 

●自然に謙虚に、歴史から学ぶこと、そして自然に忠実になることがどんなに大切か!教えられます。ヨットでも自然には逆らえないこと、少なからず体験しました。自然を受け入れたら、いくらでも予算が必要で、そなんこと聞いていたら原発なんか出来やしない!!…っと、原発推進者たちは歴史からの警告を無視した結果、未曾有の大参事になりました。Imgjpnfight

【明治の経験、今に生きる 74人無事の岩手の集落】
 明治時代の津波で壊滅的被害を受けた経験から、「自分の身は自分で守る」の精神を受け継ぎ、東日本大震災の津波に見舞われながら、外出先で不明となった1人を除く74人が無事だった集落が岩手県大船渡市にある。http://sankei.jp.msn.com/life/news/110412/trd11041222350022-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110412/trd11041222350022-n2.htm

●不幸にも、大参事の現場に最悪の指導者が立ちはだかって、日本人全員の足を引っ張っています。

【櫻井よしこ 菅首相に申す】
政権による政治的人災
2011.4.13 03:24
 事故発生からひと月が過ぎて、原発は制御に向かうかわりに、チェルノブイリと同じ「レベル7」という最悪の評価を下されるに至った。菅直人首相の下、政府は、スリーマイル島原発の事故と同じレベル5にとどまるとの見方から「最悪」事態の認識へと後退を迫られた。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110413/plc11041303240000-n1.htm

●神様に祈念しましょう!! Dog_b_2 (こんぴら狗)Main_title_2

2011年4月12日 (火)

福島原発人災事故!!本当のところは?その9

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レベル7に到達したが、収束の見通しはまったくなし 。

統一地方選挙前まで、隠していたことが明白。 不自然極まりない。 

事故レベルと事故内容は違う。
チェルノブイリは黒鉛炉の暴走から、爆発火災
福島第一は軽水炉の冷却喪失から、炉心溶融
レベルが大幅に上がったのは、政府と東電の対応が遅いから。
チェルノブイリと同じ点は情報を小出しにした事。

ただ水で冷やすのみで有効な手段が無い状態だから、現時点で最良のシナリオは多くの人間を犠牲にし水を注入し続け、大量の放射性物資を少しずつ海に空に大地に撒き散らしながらカタストロフィを回避する事のみ…でも、それも昨日のような大きな余震があったら不可能になりかねない 、厳しい、極めて厳しい戦いですよ

あと何を隠してるんだろうな !!実は3号機は、圧力容器も吹っ飛んでいて、チェルノブイリ状態です、という事実だと思う

【原発問題】
福島第一原子力発電所の事故評価引き上げ 「レベル7」へ [0412 04:12]

福島原発事故、チェルノブイリと同じ「レベル7」も=報道
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20554420110411

【福島原発「レベル7」】
「1カ月後の確認」に驚き 米紙、政府対応遅れを批判
2011.4.12 13:49
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、福島第1原発事故の深刻度が国際評価尺度で最悪の「レベル7」と変更されたことについて「最も驚いたのは、このような大量の放射性物質が放出されたと公的に認めるまでに1カ月かかったことだ」と指摘する米原子力専門家の批判的な内容を紹介、日本政府の対応の遅さを強調した。

 記事は「日本の原子力災害、チェルノブイリと並ぶ」との見出しで「何人かの原子力産業関係者は数週間にわたり大量の放射性物質が放出されたと指摘してきたが、日本政府当局者は一貫してその可能性を低く見積もってきた」とも指摘した。(共同)

●レベル7基準(7が上限)
基準1: 放射性物質の重大な外部放出:ヨウ素131等価で数万テラベクレル以上の放射性物質の外部放出
基準2:原子炉や放射性物質障壁が壊滅、再建不能

●チェルノブイリ原発事故発生当時
http://www.youtube.com/watch?v=YZktGm2G12g
ロシア(旧ソ)の説明が今の日本政府と全く同じ調子

●やはり3号機の爆発で格納容器も圧力容器も上部が吹っ飛んでいる!?

16日撮影の福島第一原発の3、4号機
ttp://www.youtube.com/watch?v=gX_Zdh8fCic#t=1m30s

1分30秒から再生し始めるので、1分42から43秒で一時停止させる。
画面中央に少し褐色を帯びた灰色の不気味な煙が見える、その煙が出ている根元部分に注目!
瓦礫の山から円筒状の構造物が少し頭を出しているように見えるだろ?
それこそが圧力容器の残った部分ではないか?!!!!!

福島第一 MARK-I建屋構造 東京電力資料
ttp://twitpic.com/4dw475
東電自らが公表している格納容器の図によれば、地上3~4階のところに圧力容器のトップがあるように見える!
そもそも地上3~4階の部分など、吹っ飛んでいて何も残っていない!

【正論】
現代史家・秦郁彦 原発処理、もう米国に頼みたい
2011.4.12 03:04
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041203040004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041203040004-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041203040004-n3.htm

≪ノモンハンに似る福島の戦い≫

 1939年に、満州国(現在の中国東北部)・モンゴル国境のノモンハンで、日本の関東軍と旧ソ連軍が戦った。双方とも2万余の死傷者を出して停戦になったが、ソ連軍指揮官のジューコフ将軍は敵の日本軍について、「下士官兵は優秀、下級将校は普通、上級幹部は愚劣」と評した。
 
新聞やテレビなどの報道によると、福島第1原発の作業員の生活環境は、ノモンハンと甲乙つけがたい悪条件らしい。防護服での作業を終えて、夜は鉛入りのシートを廊下やトイレの前に敷き、1枚だけの毛布にくるまり数百人が雑魚寝しているという。

 入浴もできず、1日2回の食事は非常食だけという、栄養失調すれすれのカロリーしかとっていないとなれば、避難所暮らしより辛いのかもしれない。それでも苦情ひとつ言わず、逃げ出しもせず、黙々と目に見えぬ放射能と戦いつづけている。彼らを放置している上級幹部の愚劣さ加減を見抜いたフランス紙ルモンドは、「下らない政府の下でよく国民はがんばっている」と皮肉った。《続きはネットで》

【官邸機能せず】(下)
その1 地方選惨敗もどこ吹く風 首相「まさかの友は真の友」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041200230000-n1.htm
その2 混迷する大連立構想 「菅降ろし」の首謀者は? 交錯する思惑
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041200250001-n2.htm

【菅首相会見】
阿比留さんとは見方がかなり違う」(4/12夕)
2011.4.12 19:36

自分は戦後昭和21年に生まれ、戦後の復興を目のあたりにし、経験してきた?
馬鹿言ってる!!昭和31年で10歳、戦後復興のために何をしたのか?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041219370026-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041219370026-n2.htm

2011年4月11日 (月)

福島原発・・・はお休み!!中谷さんちのラー油を紹介

今日は「福島原発人災事故・・・」はお休みします。

コーヒーブレイクです。

中谷さんちの 辛そうで辛くない…と思ったら、すごく辛い 食べるラー油 を紹介

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噂の桃ラーを越えようと、桃ラーレシピに手を加え、中谷さんち風に…

Img_4095_r_2 (材料)にんにく、フライドガーリック、フライドオニオン、アーモンド、鷹の爪、ホタテ、松の実、花椒、ウエイパー、一味唐辛子(朝鮮唐辛子でもいいよ!!)、ごま油(できれば佐原の…)、ラー油(これも佐原の…)、そのほか塩、醤油、砂糖などいろいろ

こんなところかな!!量は適当に、作り方は自由

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官邸機能せず(中)は下記からどうぞ!!

官邸機能せず(中)「現場主義」で3度目の視察 巻き返し狙う首相 官邸は「仙谷邸」化

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/plc11041101530000-n1.htm

2011年4月10日 (日)

福島原発人災事故!!本当のところは?その8

官邸が機能していない…高飛車、淡泊、伝わらぬ指示。
こんなにあっちこっち(内外)から、不適格と言われている指導者は聞いたことない。国の命運が個人の資質で左右されるなんて、恐ろしい!!

****NEWS Clipping****
【官邸機能せず(上)「開かずの扉」のその奥は…】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110410/stt11041000390000-n1.htm

【菅首相の官僚外しと原発危機対策】
2011年 4月 10日  14:02 JST ..
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_219448

【原発】「説明が必要だった」汚染水放出で菅総理(04/10 15:25)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210410015.html
 
【都合の悪いデータはすべて計器の故障にされました】

東日本大震災:福島第1原発事故 1号機の炉心計器、7日の余震で故障
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110410ddm003040121000c.html

東京電力は9日、7日に最大震度6強を記録した東日本大震災の余震で、福島第1原発1号機の原子炉の温度計など計器の一部が故障したと発表した。 炉心の状態を知る重要な機器が使えない事態だが、周辺の放射線量などから「原子炉は安定している」としている。

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 故障したのは、原子炉内の温度を管理する給水ノズル温度計と、核燃料の異常反応を監視する放射線検出器(CAMS)。
8日午前6時、温度計は9時間前の前回より約40度高い260・7度に、CAMSは3倍以上の毎時100シーベルトに急激に高まった。

原子力安全・保安院は、8日、福島第一原発一号機の原子炉格納容器内の放射線濃度が、毎時100シーベルトに上昇したことを明らかにした。
これは前日に比べて、3倍以上も高い放射線濃度にあたり、同炉内の温度と圧力も上昇しているという。
 放射濃度の急上昇に加え、原子炉の温度や圧力の急上昇しており、更に塩素が中性子に反応して生まれるクロル38という塩素が原子炉内で発見されたことなどから、炉内で再臨界が起きている可能性が高い。中性子は核分裂が起きたときに発生する。水蒸気爆発が発生し、圧力容器や格納容器が吹き飛び、今とは桁違いの放射性物質が流出する最悪のシナリオも考えられ、その場合、風向き次第では東京も避難対象となる可能性もある。

【東電の開き直り】
東電が隠蔽の理由を思わず吐露!! (昨日夜の会見後のぶら下がりで…)

記者「確認しますとかあいまいな答えじゃなくてちゃんと情報開示するようにお願いしますよ」
東電「コレ言っちゃ問題発言かもしれないですけど、結局言った言わないになっちゃうから無理なんです。官房長官もおっしゃってるでしょ、事故調のなかで争うことになると思いますよ。 申し訳ないですけど、我々も人質たくさん取られてますから。 やっぱり民間企業は・・・弱いです。」

人質ってなんだ!!
http://www.ustream.tv/recorded/13874534

逆に東電が政府を馬鹿にしているのか?本心…政府は東電に文句が言えない!!

【東電が巣作り、民主党】

統一地方選の標語「ちょっと待て!その無所属は民主かも」

http://ime.nu/www.denryokusoren.or.jp/kikanshi/tsubasa/168.pdf
http://ime.nu/www.denryokusoren.or.jp/kikanshi/tsubasa/159.pdf

2011年4月 7日 (木)

福島原発人災事故!!本当のところは?その7

ニュース深読み

ニュースがすべて正しいとは言わないけれど、これだけ何でもアリ!!権力権者であれば何やってもよいと思っているのか?国民不在、海外まで敵に回して!!

【注 意】
民主の都合の悪い情報を「公序良俗に反する情報」って言うのです。
総務相は6日、インターネットサービス事業者ら通信各社に対し、東日本大震災に関するネット上の流言飛語について、

表現の自由に配慮しつつ、適切に対応するよう要請した。 ネットのサイト管理者らに、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除などを求める。
震災後、地震や原発事故についての不確かな情報がネット上で流れ、国民の不安をいたずらにあおり、 被災地などでの混乱を助長しているとして、関係省庁で対応を協議していた。

 総務省:ネットの流言飛語、管理者の自主削除を要請 (http://headline.2ch.net/test/read.cgi/bbynews/1302102932/

【批 判】
首相官邸の初動対応で、「菅首相の行動が裏目に出た」との批判が出ているのが福島第一原発の視察だ。

 地震発生から一夜明けた12日早朝、首相を乗せた陸上自衛隊のヘリコプターが官邸屋上から同原発に向かった。
「とにかく現場が見たい」との首相の強い意向で、視察は約50分続いた。
当時、1号機は原子炉格納容器内の圧力が高く、首相が視察にたつ約3時間前には、海江田経済産業相らが弁を通じて高圧の蒸気を放出するベント作業を急ぐよう指示 。
だが、実際の作業着手は、首相が視察を終えた1時間後だった。

枝野官房長官らは視察の影響を否定するが、蒸気放出で放射性物質も原子炉外部に拡散するため、 「首相に危険を及ぼさぬように作業を遅らせた」(自民党幹部)との見方が広がった。
(2011年4月1日09時32分 読売新聞)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404k0000m010149000c.html
福島第1原発:東電、ベント着手遅れ 首相「おれが話す」

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404ddm010040023000c.html
検証・大震災:初動遅れ、連鎖 情報共有、失敗(その1)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404ddm010040035000c.html
検証・大震災:初動遅れ、連鎖 情報共有、失敗(その2止)

【勝負時を誤る】
震災当日の11日夜には保安院が「炉心融解」の危険性指摘してる 11日夜から12日にかけてが勝負だった。
国が東電を管理化に置いてアメリカでもロシアでもあらゆる支援を受けて廃炉決定で全力対応しなけりゃならなかった。
菅がやったのは東電に丸投げ、パフォーマンスのための視察演出、韓国人違法献金への口止め・・・

週刊文春 本日発売 (http://www.zassi.net/mag_index.php?id=135

* 菅直人 震災翌日「献金韓国人」に口止め電話!〈スクープ これは被災者への背信行為だ〉

【更 迭】
炉心溶融の可能性をすぐに把握した審議官を更迭するという極めて間違った判断が、海水注入の遅れにつながったようだ。
本誌(http://www.news-postseven.com/archives/20110405_16641.html )は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”をスクープした。
 
 東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された 放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の 可能性に言及した。正しい認識だった。
 ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官は、「国民に不安を与えた」と問題視し、中村氏を 会見の担当から外すように経産省に指示したのである。そして、枝野長官は会見で、炉心 溶融情報について、「炉を直接見ることはできない」といってのけ、中村氏の正しい指摘を封印した。
 あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、その後の水素爆発、 放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は指摘する。菅氏、枝野氏が国民を 危機に陥れた責任は非常に重い。

【改ざん】
原発事故で、政府の原子力災害対策本部が、首相官邸ホームページ(HP)で公開する 経過録で、3月12日実施の1号機の緊急措置「ベント」の開始時刻を、4時間余り早め、書き換えていたことが6日、分かった。

ベントは炉内圧力を下げるため、放射性物質を含む蒸気を周囲に排出する非常手段。
当初、「午後2時半開始」と記入されていたが、3月27日に「午前10時17分」に変更された。
経産省原子力安全・保安院の担当者は「当院は当初からベント操作着手を10時17分 としており、官邸に指摘し、表記が変わった」と説明。
ただ官邸HPが、その時刻に「操作着手」でなく「開始」となっている点は 「官邸側に提起したい」と語るにとどめた。

ソース:スポーツ報知

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110407-OHT1T00034.htm

【勝谷誠彦の××な日々】2011年4月1日号。

<その時「狂王」菅直人は言ったという。「これであと2年できるな」。四月馬鹿ではありません>。

ここ何日か「嘘つきども」が立て籠もっている場所に極めて近い人びとから、さまざまな情報が私の耳に入っている。その中には、菅直人首相やその一派に近いと思われていた人もいて、そうした人びとがあまりの「狂王」ぶりに唖然となって、離反をはじめているようにも思われる。

 くどいようだが以下のことは「四月馬鹿」ではない。本当の話である。

 菅さんの周囲の人びとの耳の底になお響いているひとことがあるという。なんと、この国難に当たって菅さんは「これであと2年できるな」と言ったというのである!

 確かに震災が起きる前の菅さんは絶体絶命だった。外国人からの献金が明らかになり、その前に同じ疑惑で前原誠司外相が辞任していただけに進退きわまるところだった。これまた今になってわかった情報だが、ある新聞社は「菅さんが外国人からの献金だと認識していた」証拠を握っていて、次はそれが報じられるはずだった。自民党としては完全にクビをとったと思っていたのである。日本列島が未曾有の災厄の中にたたき落とされたのは、その日の午後のことだった。

 「あと2年できるな」はまさに本音だったのだろう。しかしそれは首相としてだけではなく人間として言ってはならないことだ。さすがの側近たちも呆然としたというのがよくわかる。

 菅さんはとにかく原発に「水をかけろ、水をかけろ」と言うらしい。理由は「テレビ映りがいいから」なのだと。命を的に突っ込んでいっている勇士たちの仕事を「テレビ映り」でしか判断できない男が、この国難の折に最高指揮官をつとめているのだ。

 週刊誌などに書かれてきた初動の「最大の嘘」もウラがとれた。アメリカ側からの話なので間違いない。官邸はアメリカが提供しようとした冷却剤を確かに「断った」のだ。短い記事だが、大村秀章愛知県知事のこの発言はほぼ正しいことがわかった。

 <大村知事が首相批判/「米の冷却剤申し出断った」>http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110320/CK2011032002000127.html

 <大村秀章知事は18日、豊田市で開かれた会合で「福島第1原発で1号機が爆発した時、米国が急速冷却剤を提供すると申し出たが、菅直人首相は断った。週刊誌などにも出ているが、これは事実だ」と発言し、「政治家に必要な決断ができていない」と菅政権の対応を批判した。>

 会見で人気の枝野幸男官房長官だが、この件に関しては国民の前で真っ赤な嘘をついたことになる。それを知ると、彼の口から出ている「人体への影響がない」などという一連の発言もすべてが疑わしく思われるのは仕方があるまい。
 ひとつの嘘を隠すためには次の嘘をつき続けなくてはいけない。アメリカが素早く冷却剤の提供を申し入れたのは、私がここに書いてきたようにまずグローバルホークを飛ばして現状を偵察し、その酷さに驚愕したからにほかならない。もちろんその情報はすぐに日本側に提供されたが、いまなお政府か公表を拒んでいるのはご存じの通りだ。それが明らかになると冷却剤提供のいきさつの嘘までバレかねないからだろう。

 アメリカも必死である。放射性物質が太平洋を渡って西海岸などで検出されはじめると国民の批判が政権へも向けられかねないからだ。世界一の原発稼働国で、原発産業で稼いでいることもある。ご存じのように米軍は全力で協力してくれているしCIAだけで400人の要員を送り込んできていると聞いた。日本国政府の情報は全く信用できないと思っているのだ。当事者である私たちはそんな国に住んでいるんですよ(泣)。

 アメリカなどがいま提案してきている解決方法はまず格納容器と地面との間にセメントを注入してそこを分離することだという。このままだと汚染された水がどんどん大地にしみこんでいってしまい、それが今後のあらゆる作業の障害になるからだ。この技術は、世界に誇る日本のゼネコンならば持っているらしい。しかるのち、燃料の温度を下げながら最終的には原子炉全体をやはりコンクリートで覆ってしまう。チェルノブイリ方式の「埋葬」だ。「今後必要なのは土木だ」と表現しているとも聞いた。

 日本の大マスコミは枝野さんのまえにのんべんだらりと座っているのではなく、むしろ海外から情報をとればどうか(苦笑)。そういえばここでリンクして提供し続けてきた情報も多くは海外のものでしたね。

 これだけ情報をコントロールされながら、政権への批判が起きないというのが私には不思議でならない。東電の悪口は書く。しかし「菅さんじゃダメだ」という論調が出て来ない。非常時だからそんなことをしている場合ではない、というんじゃないでしょう。非常時だからこそダメなリーダーをそのままにしておけないんでしょう。菅さんは明らかに東電を矢面に立てて悪者にして、その陰に隠れている。そして「これであと2年できるな」なのである。

 だからこんな動きは実現しないと私は思っている。

2011年4月 4日 (月)

福島原発人災事故!!本当のところは?その6

人間は歴史から学ぶことが多いのです。なかでも自然の痕跡は嘘つきません。

それを無視すると手痛い目にあいます。今回の原子力事故は、過去に無視してきたしっぺ返しなのです。原子力行政、東電などは過去を振り返ったら成り立たなくなることを恐れ、徹底的に過去を無視しました。

亡くなったか方は死にきれません。

今日は「津波にまつわる話」を紹介していきましょう。

今、ブログではいろいろな話を紹介してくれます。

自分は「稲むらの火」の小学国語教本写しを持っていて、思い出しました。Img_4086_r_2

日本には時々恐ろしいほどの津波が襲ってきたことを記憶しておくべきでしょう。岩沼の地権者さんには、昭和初期の津波のことや戦後のチリ地震での津波の話を聞いたことがあります。仙台バイパスの近くには、津波の記憶を刻んでいる波分神社があります。また本で知ったのでは、明治29年の三陸大津波があります。最大到達点が38mの地点もあり、数万人の死者を出したそうです。さらに名取の地権者さんに聞いた話では、大昔に貞観津波という巨大津波が名取を襲ったという古記録が清水峰神社にあるそうです。このように時々ではありますが巨大津波はあったのです。

「稲むらの火」という小説でとてもいい話

Img_4088_r 「稲村の火」の抜粋を記します。小説では主人公の名前が五兵衛となっています。
江戸時代の和歌山県の話。ある海辺の村で庄屋をやっている五兵衛は、長くてゆったりとした強い地震の揺れ方と唸るような地鳴りに恐怖した。
海を見ると波が沖へ沖へと引いていくではないか。みるみる海岸には広い砂原や黒い岩底が表れてきた。
「ただごとではない。大津波がやってくるに違いない。」
五兵衛は昔おじいさんから聞いた「地震の後に海が引いたときは大津波が来る。」ということを思い出したのです。

五兵衛は高台に家を構えていたため、この恐るべき海の変化をつぶさに観察することができました。
その日、村は秋のお祭りの日であり、ほとんどの村人は海辺のほうに集まっていました。
このままでは、村の400人が村ごと津波にさらわれてしまう。
とっさに五兵衛は家に駆け込み大きな松明を持って飛び出したのです。
そして、家の前の田んぼにあった刈り取ったばかりの稲むらのすべてに火をつけました。
「もったいないが、これで村中の命が救えるのだ。」
孫がこれを見ていて、おじいさんが気が狂ってしまったと勘違いして泣き叫ぶありさまでした。

ところが海辺でこの火事を見ていた村人たちは、「あ、火事だ。庄屋さんの家だ。」と村人は急いで高台を目指して駆け上がるのでした。
全員が高台に上がってきたことを確認した直後、大津波が村を襲い、すべてを飲み込んでいきました。
村人全員は大津波に流され跡形もなくなってしまった村をただあきれて眺めるばかりでした。
稲むらの火は、風にあおられてさらに燃え上がり、夕闇に包まれたあたりを赤く照らしていたのでした。

この美しい小説は、ラフカディオ・ハーンすなわち小泉八雲が江戸時代のこの実話や明治三陸大津波を題材にして書き上げたものです。
しかし、実際はこの庄屋さんでありヤマサ醤油の会長でもあった浜口儀兵衛は、この後さらに素晴らしい行動をするのです。
津波が去った後に私財をなげうって大きな堤防を作りさらには村の復興にも力を尽くしたのです。
この村では今でもこの津波のあった日に「津波祭り」というのをやっていて注意を喚起することに努めているそうです。

稲村の火はなぜ消えたのか ?

この話は江戸時代末期に和歌山県で起きた実話を基に、子供用に作った物語です。作者は小泉八雲(ラフカディヲ・ハーン)。作者が外国人であったため、この美しい小説は日本だけでなくアメリカやヨーロッパの各国語に訳されて今も外国の子供たちが習っているそうです。しかしなぜか戦後の日本では、津波の危機管理にも役に立ち、しかも世界にも誇れるこの美しい小説を教科書から消してしまったようです。どうしてなんだろう。

戦後GHQ占領軍はこの素晴らしい小説を教科書から消してしまいました。

教科書から消されたものはたくさんあります。
軍国主義的なもの、国家主義的なもの、天皇陛下を讃えるもの、忠君愛国的なもの、日本の伝統文化のすごさ素晴らしを表現したもの、滅私奉公的なもの、自己犠牲の精神のあるもの、公徳心のあるもの、国家・地域へ恩返しをすることをたたえる内容、民主主義的でないもの、平等主義に反するもの、年上や位の高い人を讃えるもの、日本の偉人伝、例えば、二宮金次郎・楠正成・和気清麻呂・大村益次郎・大山巌・・・(たくさんあります。)

今回の大津波ではあまりにも多くの人がなくなりました。地震から津波までは30分ぐらいありましたが逃げなかった人。また第一波はわずか50cmぐらいしかなくて、それで終わりだろうと安心して戻った人が、一時間後に強烈な第二波にやられてしまった人もいます。一度逃げたが、通帳など大事なものを取りに家に戻り巻き込まれた人など様々います。
もしこの防災教育にも役立った「稲むらの火」が戦前同様教科書に採用されていたなら、多少なりとも「真っ先に逃げる」
「とにかく逃げる」という意識につながったかもしれません。

それよりもなによりも現政権の政治家たちは、GHQが意図した超民主主義的な教科書で習い、しかもその意図通りに歩んできた優等生たちです。
だから津波など「有事に備える。」という意識自体ないのです。国防の重要性が見えないのです。
そのため、麻生元総理が唱えた「100年、200年に一度あるかもしれない大水害に備えるためのスーパー堤防構想」に反対し否決しました。
「100年、200年にあるかどうかもわからない水害対策にお金使うって無駄じゃないでしょうか。」
さらには「コンクリートから人へ」などという甘い幻想にとらわれ、砂防ダムを造るのをやめ、もう一つのダムともいえる田んぼの整備をする「土地改良事業」を半分に減らし、国内流通の生命線である道路事業費を削ったため道路整備がままならなくなっているのです。
まさしく有事に備える、国防こそが最大の福祉ということが理解できないのです。
堤防なんかにお金使うより、こどもたちにお金配ったほうが喜ばれるじゃん。こんな発想なのです。
人のために必要なコンクリートを作りましょう。

《貞観地震》
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%9E%E8%A6%B3%E5%9C%B0%E9%9C%87

●貞観地震とは

津波災害は繰り返す 陸奥国府を襲った貞観年津波

箕浦 幸治 みのうらこうじ
1949 年生まれ
現職:東北大学大学院理学研究科教授
国 際バイカル湖掘削計画研究企画委員長
専門:地質学および古生物学

●広域連動、想定せず 869年「貞観地震」タイプか

【東北・太平洋沿岸地震】
 今回のマグニチュード(M)8・8の地震は、岩手県沖から茨城県沖の震源域が連動したとみられ、専門家は「ここまで広い範囲で連動して起きるとは想定していなかった」と、研究や対策の対象にしていなかったと話す。869年に発生した「貞観地震」と震源域が近く、似たタイプの可能性があるという。
理科年表によると、貞観地震は三陸沖を震源とするM8・3の巨大地震。城郭などが無数に壊れ、津波が多賀城下を襲い、約千人が溺死した。古村孝志・東京大地震研究所教授によると、貞観地震の震源域と考えられる範囲は、今回の地震の発生場所に近い。
 古村教授によると、30数年周期で繰り返し発生すると想定されていた宮城県沖地震はM7・5クラス。今回はその約90倍のエネルギーだ。連動して起きる地震としては、東海、東南海、南海の研究が進められている。

●津波災害は繰り返す

 今から3500年前、エーゲ海で巨大な津波が発生し、これによる災害はクレタ文化圏に 大きな衝撃を与えたとされています。いくつもの文明が興亡した後の現在でも、それが土地 の言い伝えとなって残されています。我が国でも、各地に津波災害が伝承され、惨禍は教訓 として語り継がれています。陸奥国府に津波が襲来したとする9世紀後葉の記録が残されて おり、この歴史上の津波を、最先端の地球科学により解明することにしましょう。

●陸奥国府を襲った貞観年津波(じょうがん)

 3代実録(日本紀略、類聚国史171)の貞観11年5月26日(西暦869年7月13日)の記録に、 次の注目すべき災害の発生が記されています。「陸奥国地大震動。流光如晝隠映。 頃之。人民叫呼。伏不能起。或屋仆壓死。或地裂埋殪。馬牛駭奔。或相昇踏。 城郭倉庫。門櫓墻壁。頽落顛覆。不知其数。海嘯哮吼。聲似雷霆。驚濤涌潮。 泝徊漲長。忽至城下。去海数千百里。浩々不辧其涯俟矣。原野道路。惣為滄溟。 乗船不湟。登山難及。溺死者千許。資産苗稼。殆無孑遺焉。」
 内容は、光を伴った鳴動と共に大地震が起き、 次いで押し寄せた津波は平野の奥深くまで侵入して陸奥国府の城下まで達し、 1000名を越す犠牲者が出た、と解読されます。
 この事件より120年前の天平21年(西暦749年)春、 今の小田郡湧谷で黄金が多量に出土し、辺境とされた陸奥は時の権力にとり一躍最重要の地域となりました。 以来この地では、黄金を求めた朝廷と先住民との間に軋轢が増し、 やがて抗争へと発展していきました。策謀と遺恨が対峙して各地で世情の不安が募るなか、 仙台湾の沖で発生した地震津波が襲来したのです。当時の朝廷が受けた衝撃の大きさは、 この災害の詳細な記録からも伺えます。
 被災した国府はどこにあったのでしょうか。貞観の地震津波に関する言い伝えや逸話などを各地で見聞しますが、その実体についての信頼に足る歴史的記述は意外に希です。正史の記録にある城下を陸奥多賀国府の館と読みとれるものの、その地理的位置に関しては諸説があります。これまで主流とされてきた現在の多賀城市とする説に対して、多くの歴史的記述を背景として異論を侍した渡邊偉夫氏は、岩沼の「武隈の館」をその場所とする解釈を提唱しています。
 現在ではそれぞれ仙台平野の北部と南部に位置しており、いずれにしても1100年ほど前に仙台平野に津波が押し寄せたことに変わりはありません。平野が氾濫して青海原が出現したとする記述は、膨大な量の海水の溯上により仙台平野が広範囲に水没した様子を暗示しています。
 この津波災害に関わる伝承・記録は、東北地方から房総半島にかけての太平洋沿岸の広い範囲に及んでおり、知られ得る限り最大級であったと考えられます。東北日本で近代的観測が始まって以来、最大級の津波の場合で、海岸より2㎞に満たない海水の陸上溯上距離です。歴史資料が示す平野の水没は、貞観津波が常識を越えてはるか内陸部まで溯上したことを示唆します。貞観の津波は、説明の及ばない自然現象なのでしょうか。
 海岸平野では急速な市街化が進み、海岸域にまで開発が及んでいます。 こうした状況にあって未曾有の津波襲来が予想されるならば、我々はその時期と規模を理解することが 急務であると認識しなければなりません。貞観津波の解明は、破局的自然現象としての津波の科学的理解 に貢献するのみならず、地域の防災上極めて重要となります。

●津波災害の痕跡

 北と南から流下する北上川・阿武隈川と奥羽脊梁山脈に起源する数条の河川による埋積作用によって、 仙台平野は作られました。良く知られていますように、伊達政宗の仙台開府以来、 平野の後背湿地をひたすら排水することにより、現在の広大な耕地が開拓されました。 記述にあるように仙台平野に貞観の津波が押し寄せていれば、年代論的に、 耕地の下に津波の溯上が痕跡として残されていることになります。
 この期待を持って発掘を試みたところ、厚さ数㎝の砂の層が仙台平野の広範囲にわたって分布 している事実が明らかにされました。様々な地球科学的分析により、砂は津波によって運ばれ堆積 したと結論されました。地層に含まれる木片の放射性炭素年代は、砂層の堆積年代が貞観の時代を 示唆しています。す同様の砂層が相馬市でも発見され、津波堆積層の広がりから正史の記録に誇張 はないと判断され、津波は仙台平野を水浸しにしたのは事実のようです。
 最近、多賀城市埋蔵文化財調査センターにより、市川橋遺跡から9世紀後葉の大規模な津波災害 の跡が発掘されたと報じられました。この発見により、多賀の国府城下に貞観の津波が押し寄せて 大きな被害が発生した事実が、明らかとなりました。歴史上の津波災害の実態が学際的な研究を通 して解明される事例を、貞観の事件にみることができました。

●津波災害の再来

 津波発生の理工学的解析を今村文彦災害制御研究センター教授と共同で試み、貞観津波の数値的復元に成功しました。 これにより、仙台平野の海岸で最大で9mに達する到達波が、7・8分間隔で繰り返し襲来したと推定されました。 相馬市の海岸には更に規模の大きな津波が襲来したようです。将来予測は、科学の最大目的の1つです。 大きな津波が仙台湾沖で将来発生する可能性があるとして、 その時期は何時頃でしょうか。再来予測を可能にする科学的根拠を再び地質学に求めることができます。
 仙台平野の表層堆積物中に厚さ数㎝の砂層が3層確認され、1番上位は貞観の津波堆積物です。 他のいずれも、同様の起源を有し、津波の堆積物です。放射性炭素を用いて年代を測定したところ、 過去3000年間に3度、津波が溯上したと試算されました。これらのうち先史時代と推定される2つの津波は、 堆積物分布域の広がりから、規模が貞観津波に匹敵すると推察されます。
津波堆積物の周期性と堆積物年代測定結果から、津波による海水の溯上が800年から1100年に1度発生していると 推定されました。貞観津波の襲来から既に1100年余の時が経ており、津波による堆積作用の周期性を考慮するならば、 仙台湾沖で巨大な津波が発生する可能性が懸念されます。
 伝承や文献記録の内容が全て真実であるとは限りません。しかしながら、1100年余の時を経て語り継がれた 仙台平員長野での災害の発生は、幸運にも、津波の科学的研究を通してその正当性が実証されました。こうした 破壊的な災害には、数世代を経ても、あるいは遭遇しないかもしれません。
 しかし、海岸域の開発が急速に進みつつある現在、津波災害への憂いを常に自覚しなくてはなりません。 歴史上の事件と同様、津波の災害も繰り返すのです。

《参考》

東北地方太平洋沖地震 西暦869年貞観地震に伴う津波の研究

平安の人が見た巨大津波を再現する-西暦869年貞観津波-  

             独立行政法人 産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター

2011年4月 1日 (金)

福島原発人災事故!!本当のところは?その5

船乗り“Pirate Captain HOOK”は感銘を受けました。
日ごろ相模湾などで大変お世話になっているJAPAN CoastGuardは地震発生(PM14:46)直後、緊急出航したのでしょう!!一時間後、PM15:47から10分間、津波の状況を捉えました。15:50頃には陸地から返してきた津波が「まつしま」の後ろから追い越します。

大変貴重な映像です。冷静、沈着な操船、宮城海上保安部に敬意を表します。

昔から、海では“荒れてきたら沖へ出ろ!!”・・・リショァーに近寄るのは危険!!と教えを受けています。津波の時も出来る限り沖へ出て、津波に直角に操船することが大事です。それも船首で迎えることです、巨大な波を横で受けたらひとたまりもありません!!

3月11日福島沖 海上保安部巡視船「まつしま」より撮影した津波
Navy Vessel runs into Tsunami on Ocean near Eathquake Center
http://www.youtube.com/watch?v=XHitvfd9IUQ&feature=player_embedded#at=14

*Navyではありません。JapanCoastGuardです。

●放射線量は風向き、天気の状況で大きく影響範囲が変わります。ヨット乗りでは常識です。
(放射線量と風向きの分かるHP)
中部大学/武田先生のHP(海で仕事をする人、遊ぶ人は必見!!):http://takedanet.com/2011/04/post_643a.html

茨城県:http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/index2.html
ドイツ気象庁:http://www.dwd.de/

(文部科学省 原子力安全課 原子力防災ネットワーク)http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

●海外の「原発大国」から協力を得る姿勢に舵を切りはじめた!!
政府、東電はフランス/サルコジ大統領の来日、アメリカの原子力支援隊の派遣準備等、やっと表立って支援を受けること決心したようです。震災発生から3週間、今まではプライド高く、何も決断できず、ずるずると最悪のシナリオに追い込まれ、収束できないあせりから、やっと気がついたようです。
協力する米仏両国にも、それぞれ思惑がうかがえる・・・が、この際、全世界の英知をいただいて、解決しなければいけないと思います。

●そうなんです!!福島原発の危機は「放射能との戦争」なのだ!!
戦争となると、政府は隠し事をする。放水作戦を軍(自衛隊)に託し、固唾をのんで見つめるのも、政府が本当のことを全部発表していないのではないかと不安になるのも、私たちがいま、戦争みたいな状況にはまり込んでいるからだと・・・
ましてや、その主導権を外国に委ねるわけにはいかない!!・・・と整理しました。

でも、第三者的な訳の分からない、責任の無い学者がはく意見に傾聴して、窮地に追い込まれ、国民の生命を脅かした責任は政府にあります。機能不全の官邸・・・「悪しき政治主導のなれの果て」とまで言われて・・・

●アホバカ間抜けなうえに自国民を憎む政権なんて前代未聞
戦時救国内閣を組織して一致団結して国難に挑むことを早くしなければいけない。だけど条件がある!!アホ菅以下民主党の連中は自分たち働かないで、責任も回避して、最後の良くなったときの結果だけ自分のものにすること明白。救国団結と馳せ参じても責任を押し付けられる!!気をつけないと!!
市民運動家、労働組合活動家の生き様、保身術なのです。

●管さん、最近特に目線がうつろななほど衰弱して見えます。(断末魔で のたうつ管)
国全体の復興など出来ない、いまや「管ぬき」が救国大連立の絶対条件。でも国民は「管ぬき」の意識に無い!!管の思う壺。
政治無策の唯一の解決策は、管が自ら身を引くこと。今なら引けますよ!!

(参考)

●中部大学 武田先生の「原発緊急情報」・・・放射線拡散シュミレーションほか
http://takedanet.com/
●田中 宇先生の「原発事故をめぐる考察」・・・ちょっと田中先生らしくないが・・・
http://tanakanews.com/110331japan.htm
●アメリカ大使館HP
http://japanese.japan.usembassy.gov/

2011年3月30日 (水)

福島原発!!本当のところは? その4

最近のマスコミは自分の意見を言わない、書かない。誰がこう言いました!こんなことが起こりました!・・・と、繰り返す。おかしいのでは?こう思うが・・・どうだろうか?とか、言わないマスコミ、誰に気を使っているのか・・・

産経抄より

産経抄の読み方は、タイトルと冒頭を無視して、最後の文だけ読む。これで産経さんが何が言いたいのか分かる。 昔の朝日みたいなもんだが・・・
あまり茶化して、2chみたいになってはいけないけど・・・

3月30日 2011.3.30 03:41
 3・11以来、未曽有の大惨事と原発事故という国難に当たって、みだりに国家の指導者をあげつらうのはやめようと抄子なりに心がけてきたつもりだ。しかし、それも限界がきた。

 ▼菅直人首相はきのう国会で、大震災翌日の原発視察が初動対応の遅れを招いたとの批判を「まったく当たっていない」と全否定した。その言葉を信じたいが、同行した原子力安全委員会の委員長は「首相が『原子力について少し勉強したかった』ということだった」と暴露している。

 ▼確かに首相は勉強家である。震災後、首相は「セカンドオピニオン」と称して大学教授を6人も内閣官房参与に雇った。試験が始まり、今すぐ答えを出さないといけないのに、家庭教師からゆっくり講義を受けているようなものだ。

 ▼セカンドオピニオンが必要というなら学者ではなく、現場の声に耳を澄ますべきだろう。雲仙・普賢岳が噴火してから20年たつが、危険地域の復旧工事で画期的な技術が導入され、成功した事例は大いに役立つ。

 ▼復旧工事は、火砕流や土石流との戦いだった。技術者たちは知恵を絞り、当時普及していなかった衛星利用測位システム(GPS)を活用し、数キロ先の操作室からオペレーターが無人のトラックを走らせ、無人のショベルカーで石を取り除き、無人のブルドーザーで整地したのだ。

 ▼プロジェクトに携わった技術者は、「なぜこの技術を原発災害に生かそうとしないのか」と嘆く。今ではロボットも格段に進歩しており、がれきの撤去や放水などは無人でかなりできるはず、と彼は言う。残念ながら政府は、彼にもゼネコンにも何の問い合わせもしていない。勉強だけして引きこもっている首相は、必要ない。

(中部大学「武田先生」の発信する情報) http://takedanet.com/

 明日あたりは風向きが悪い、どこへ逃げるか!!

(マスクで放射能は防げるか?)・・・ついにマスクを買ってしまった!!

Photo

原発災害で空気中に漂う放射能はマスクで防ぐ。
今回の原発事故では、放射能被害とその影響が叫ばれていますが自己防衛の1つとしてマスク 放射能を防ぐことが考えられます。
マスクは放射能には効果があるのでしょうか?
原発の現場で使っているものは完璧ですが、何十万もしますし一般の人が使用するには無理があります。
普通のマスク 放射能を防げるのはせいぜいウィルスと花粉くらいといわれています。
放射性物質は、粉塵(固体)と考えてよく実際に放射性粉塵とも言われます。

http://www.myrmidon.info/

世界No1.最高グレードN100マスク
《米》国立安全衛生研究所承認最高グレード 疾病対策センター推薦

放射性ヨウ素・セシウム・イリジウムなどの放射性物質/災害に伴う感染症のウイルスと細菌/新型インフルエンザ/a香港型インフルエンザ/b型インフルエンザ/鳥インフルエンザ/サーズ/火山灰/結核菌/炭疽菌/口蹄疫/酷い花粉/黄砂/大気汚染/ヒ素/カドミウム全てに完全対応するN100マスク

http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=12209559&pid=1039501&hid=202331&oid=11540&aftype=pct01

(ニュースクリッピング:あほ管、中心に)

米“放射能パニック”隠蔽政府にヒラリー激怒「信用できない」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110318/plt1103181529003-n1.htm

“無能”菅に殺される!原発処理なぜ米軍に頼まないのか
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110329/plt1103291648003-n1.htm

“楽観視”世界が批判 放射性物質スリーマイルの19万倍
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110329/dms1103291631015-n1.htm

船頭多くて…機能不全 内閣官房参与ついに15人目
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110329/plc11032923540035-n1.htm

不肖の弟子に、首相「遺憾」 パフォーマンスは師匠譲り? 元秘書のビラ問題
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110329/plc11032923430034-n1.htm

2011年3月29日 (火)

福島原発人災事故!!本当のところは?その3

最初は、本当と信じてしまう「週刊文春」記事。

産経新聞だけが、官邸の無能さを記事にしているけれど、朝日新聞などはほとんど取り上げていない・・・

●信じたくないけれど鬱病か認知症の症状っぽいな!

首相や閣僚については、本人の意志にかかわらず病気休職させる制度がないのです。

Up144298_2 鹿児島県内に住む、ある男の携帯電話が鳴った。「菅ですが……」 そう名乗った相手に、電話を受けた男性はこう告げた。

「総理、また電話をお間違えですよ。今、地震でお国が大変な時だ。
日本のために頑張ってくださいよ」

この男性本人が語る。「私がそう言うと『わかりました』といって、電話は切れました。
私は菅さんとは面識はない。間違い電話を貰うのは、実はこれで3度目なんです」

外国では要人は絶対に普通の携帯を使わない
なぜなら電波は盗聴されるから 危機管理ができていない証拠です。

⇒原発事故は人災です。

●福島第一原発の放射能漏れ事故は、何もわからない政治家が勝手な判断をした事に   よる人災。     二階俊博 安倍晋三 直嶋正行

2006年3月1日、国会質問で当時の経産相の二階俊博(自由民主党)は吉井英勝(京都大学原子核工学科卒業、日本共産党)から 福島第一原子力発電所を含む43基の原子力発電所における津波対策の不備を指摘され、冷却水喪失による炉心溶融の危険性を
警告された。

このとき二階は吉井に対策を約束したが、実際には改善を行わなかった。

吉井は同年12月13日にも「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を内閣に提出し、原発の安全対策の不備に注意を喚起したが、当時の内閣総理大臣安倍晋三は「我が国において、 非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた 事例はない」と退けた。

また、吉井は2010年4月9日にも衆議院経済産業委員会で同じ問題を取り上げたが、当時の経産相の 直嶋正行(民主党)は「多重防護でしっかり事故を防いでいく、メルトダウンというようなことを起こさせない、このための様々な仕組みを つくっている」[214]と断言し、やはり安全対策を講じなかった。

一方、東北電力の女川原子力発電所では、文献学的・考古学的・堆積学的観点からのシミュレーションによって起きうる津波の 最大規模を推定しており、平均潮位よりも14.8m高い位置に設置するなどの対策を取っていた[215]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

⇒誰も東電に文句が言えない

●福島原発 「東電の罪」と「原子力ロビー」(仏ル・モンド紙報道)
ttp://www.francemedianews.com/m/article-70296514.html

この「原子力ロビー」には原子力事業を総括する経済産業省と同省の管轄である 原子力安全・保安院、電力各社、電気事業連合会(電事連)、そして発電所を建設 する東芝や日立といった産業界の大企業が関与し、「非常に大きな資産と影響力」 を誇っているという。また、原子力関連の官庁からの天下り社員が送られること により、完全な「情報統制」を行うだけでなく、出版やテレビ局を通じて大規模な 広告キャンペーンを繰り広げ「原子力は100%安全である」という神話を築いて来た。

さらに、現在の与党民主党は原子力エネルギー業界出身の組合員が多い労働組合 「連合」を支持層にしているため、2009年の政権交代後もこの状況に変化はなかった

●なんでACの広告ばかりか?

 日本のマスゴミにとって東電は超優良スポンサーなので叩きたがらないのです。

 【話題】 東京電力の清水社長は「日本広報学会」会長だった!
 http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1301297678/

東電のマスコミ対策費年間500億超え。 公共広告機構には各電力会社の重役が理事として、がんくびならべてる。
せいぜい日本広告機構(AC)の宣伝をテレビでやって、 テレビ局に広告料を払ってマスコミを黙らせるしか能が無い。

役員(理事・監事)・顧問・相談役|ACジャパン
http://www.ad-c.or.jp/manage/board.html

理事    西澤俊夫   東京電力株式会社 常務取締役
理事    千葉昭    四国電力株式会社 取締役社長
理事    當眞嗣吉   沖縄電力株式会社 代表取締役会長
理事    原田正人   中部電力株式会社 常務執行役員
理事    深堀慶憲   九州電力株式会社 代表取締役副社長
理事    向井利明   関西電力株式会社 取締役副社長
理事    山下隆    中国電力株式会社 取締役社長
理事    若井泰雄   三菱電機株式会社 宣伝部長
名誉顧問  嶺井政治   沖縄電力株式会社 元会長 

●東電まとめ

・地震の時に社長は台湾で遊んでましたが、急いで2日後に帰国しました
・3年前に地震に備えろと言われたけど無視してたら案の定ダメでした
・9ヶ月前に非常設備がボロだったの気づいてましたけど法定点検めんどくさいので放っておきました
・非常用設備だけど外に普通に置いてたので津波に流されました
・急遽代替の発動機を取り寄せたんですが、確認不足でプラグが合わず、使えませんでした
・東電の株価に影響がでると思ったのでアメリカやIAEAには大丈夫と言ってしまいました
・1号機が爆発したことで水素爆発が他の機にも起こりうることは分かっていましたが、
なにかするのは面倒なので放っておいたら3号機の爆発しポンプ機が4台いっちゃいました
・ポンプ機の見張り番を一人に任せていましたが、彼がパトロールに行ってる間にポンプ機の 燃料が尽きてしまい、2号機の水位が0になって、最終的には爆発しました
・面倒なので電車込みで停電実施してたけど、官僚に怒られたので仕方なく対処しました
・面倒なので、被災地諸共まとめて停電実施しました
・作業は下請け、現地消防に任せて東電社員は全員県外に避難しました
・2号機内部圧力の桁を一桁読み間違えてたけど、しばらく誰も気付きませんでした
・本店-福島第1間の電話用専用回線を誤切断して8時間以上不通になっていました
・海水を入れろと首相に言われましたが、廃炉にするのがもったいないので拒否しました
・米軍に交代しろと首相に言われましたが、なんかカッコ悪いので拒否しました
・火が出てたけど消防に電話がつながらなかったので放置しました
・自衛隊の放水がもたついたせいで外部電源を引き込めませんでした、今夜はぐっすり寝ます
・6400本もの廃燃料の貯蔵プールの冷却装置が故障してることに6日後に気付きました
・放水は暴徒鎮圧用1台で済むかと思ってましたけど全然駄目だったので、
引き上げさせたハイパーレスキューを翌日にまた要請し直しました
・福島はどうなるんだと怒られて泣いちゃいました
・電線をつないでみましたが、冷却できるかどうかはわかりません
・社長は疲れたのでしばらく休んでました
・自分たちではもうどうにもならないみたいなので、しぶしぶフランスの人を呼ぶことにしました

⇒市民運動家は目先のことに文句つけることで生きてきた!!現閣僚は労働組合出身ばかり、国家、国民のことを考えたことがない連中は今の日本を救えますか?

別に市民運動家、労働組合が悪いとは言っていない、日本を舵取る器ではないことは確か!!経済もガタガタ、原発ですべてが沈没します。

アメリカでもフランスでも手助けをお願いして、早く収束させないといけないと思っています。

自分たちでは出来ないまで追い込んでしまった・・・

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