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海賊フックとその一族

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2011年5月30日 (月)

Somehow I do not know what

何が何だかわからないのよ
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【名言か迷言か】産経新聞の記事から・・・一部引用して

 昭和41年に公開された映画「日本一のゴリガン男」という映画の主題歌だったハナ肇と クレイジーキャッツの「何が何だかわからないのよ」と、タイトルが歌詞そのままの歌だ。
 http://www.youtube.com/watch?v=8N793j7yBh4&feature=fvsr

「ゴリガン」とは当時の資料によると、「御利願」という名古屋のスラングだという。関西の方言で「御利願」「強力願」の字をあて、強引に無理押しする、そういう性格の人の意味だそうだ。

 さて、植木等の歌うこの歌は矛盾にあふれた世の中を、「ぐずぐず言っても始まらないね」と前向きに開き直り、「ゴリガン一発生き抜こう」と力強く歌い上げる。ゴリガンとはごり押しでガンガン行こうということだそうだ。

 開き直るのは首相の得意技だ。支持率が低迷しようが、震災対応が悪いと言われようが、民主党内から「菅降ろし」が進もうが、お構いなし。強弁で押し通し、ゴリガン一発生き抜いている。

 仏北西部ドービルで主要国(G8)首脳会議がまさに始まろうとしていたころ、日本国内では原発への海水注入をめぐるドタバタ劇の追加ドラマが展開された。

 1号機の海水注入の中断指示は誰がし、なぜしたかが問われ、国会で野党自民党はこの話を政局にしようと連日攻め立てたが、何のことはない、中断そのものがなかったと言う。「それも実は嘘ではないか」という指摘もある。嘘を嘘で固め、それを鵜呑みにして報道をたれ流し、マスコミもそれを報道し続けている。

 折りしも管首相は仏ドーベルで「(原発については・・・)最大限の透明性をもって全ての情報を国際社会に提供する」と大見得をきった。初期の放射線量もデタラメだった上に国民に都合の悪い情報は隠すか後出しして、国際社会には「最大限の透明性」を保障すると言っている。おかしいだろう。 

 一つだけわかったのは、菅政権の大震災や原発事故への対応は、やっぱり「うさん臭い」ということだ。

「知られちゃ困ることは隠しておこう。気づかれるまで黙っておこう。都合が悪かったら、誰かのせいにしちゃえ」という体質だ。企業であればコンプライアンス違反で即刻退場である。

 G8や経済協力開発機構(OECD)会合でぶち上げた新エネルギー政策(4つの挑戦)も、民間の助言者らが既に公表した構想と似ていると報じられた。「パクリ」と決めつけても良いのではないか!!現実性も具体化への道筋も見えないし、関係閣僚や政府部内の事前調整がなかったことも各国首脳に丸見えとなった。

 菅直人首相の「指導力」のはかなさがこのことに象徴されていたのではないか。

 改めて日本のレベルを貶めているのは政治家だということが国際社会に、「透明性」をもって明らかにした気がする。「その国の政治家は民度によって決まる」という言い方もある。恥をかいているのは結局日本人全体なのかもしれない。

 似たような例はほかにもある。東電が最初に計画停電を講じた際、首相が「おれに発表させろ」と命じて何時間も発表を遅らせたため、JRなどは準備が間に合わなかった。

 中部電力浜岡原発の停止を要請したときも、経済産業相が発表する準備を進めていたのに、首相が自らの手柄とするために、発表の場を奪ったと報じられた。

 それほどまでして、形だけの「手柄」を並べたてることが指導力だと考えているのだとしたら、大きなカン違いではないだろうか。
 
  G8サミットの少し前のことだったが、6月いっぱいで退任が決まったゲーツ米国防長官(67)が歴代大統領の人柄や指導力について語っている。
 
 ゲーツ氏はオバマ氏を含めて計8人の大統領に仕えたという。個々のスタイルは異なるが、ゲーツ流にいえば
(1)優先順位をきちんと決める
(2)多様な意見に耳を傾ける
(3)熟慮を重ねた上で難しい決断から逃げない・・・が指導者の最低条件ということだ。

間違っても他人の功績を横取りしたり、思いつきで判断して、後は部下に責任転嫁したりでは誰もついてこない。
そんな「指導者」は国民から不信任を突きつけられてもしかたがない。

2010年10月24日 (日)

自衛隊観閲式に行ってきました(キャプテンレポート)

Img_3819201010241910291 今日は平 成22年度自衛隊観閲式に招待されました。観閲官は管総理、観閲官訓示では民主党党首とは思えない、自衛隊への賞賛、激励、軍備の装備への決意、対米協調などびっくりするほど力強い訓示でした。(吃驚)http://www.youtube.com/watch?v=LLNoP66bZL8

徒歩行進です。この間の北朝鮮の軍事パレードに比べ、力強さはありませんが、頼もしさは感じました。Img_3832201010241910301 女子自衛官部隊の行進です。姿勢良く(あたりまえか?)とっても魅力的でした。

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Img_3851201010241910281  車両行進です。戦車、99式自走榴弾砲、87式自走高射機関砲、93式近距離地対空誘導弾、ペトリオット、無人偵察機などなど多彩な武器を積んだ装甲車、戦車、車両です。

Img_3847201010241910321_2 観閲飛行もありましたが、最後には米軍機の祝賀飛行があり、日米協調を演出していました。 Img_3839201010241910311_3 最後に警備していた爆発物探知犬です。Img_3797201010241910321_3 日本周辺が騒がしくなっています。これからますます資源の獲得などで国々の自分勝手な解釈で国境が脅かされます。

今日の自衛隊は“これでよいのだろうか?隊員、軍備・・・”と考えさせられましたが、実は日本人特有のしたたかさがあって、本当の実力をわざと見せていないのだと・・・自分なりに結論つけました。見せないところにすごい兵器があるのではないか??

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